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『人生タクシー』を観る2017年5月23日

テアトル梅田で『マンチェスター・バイ・ザ・シー』を観ようとして、
最前列の2つしか残っていないので断念した日、
代わりに『人生タクシー』を観ました。

当局から映画を監督することを禁じられたイランの名匠、
ジャファル・パナヒの最新作。
当然ながら、イラン国内では上映できません。
国外にはどうやって持ち出したのでしょうか?

パナヒ監督がタクシーの運転手になり、
乗客たちとのやりとりを記録した映画、
つまりはドキュメンタリーだと思っていました。

下手すると、珍しく眠り込んでしまうタイプの映画かも。

ところがどっこい、
次から次へと乗ってくる乗客に、
一癖も二癖もあり過ぎる。

これは完全に作り込まれた映画だというのが分かった時、
あまりにも面白くて前のめりになってしまいました。

いや~、恐れ入った!

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』を観る2017年5月22日

マット・デイモンの親友であるベン・アフレック。
その実弟、ケイシー・アフレックがアカデミーの主演男優賞を受賞した
『マンチェスター・バイ・ザ・シー』。

勤務先の隣のテアトル梅田に、
上映の20分前に行ったら、
最前列に2席残っているのみ。
ミニ・シアターとは言え、これは大ヒットの様相です。
『この世界の片隅に』バリになるのか?

日を改めて、
今度は開映の2時間前に座席を確保しました。
最終的には満席でした。

過去に辛過ぎる事件を引き起こしてしまったマンチェスター・バイ・ザ・シー(町の名前です)に、
兄の死をきっかけに久しぶりに戻ってきたケイシー・アフレック。
兄の遺言には、
息子(つまり甥)の後見人としてマンチェスター・バイ・ザ・シーに戻ってくるように書かれていました。
が、過去を乗り越えることができないケイシー・アフレックは、
兄の親友に甥を託し、
最後にはこの町を去ります。

この映画、何も解決しません。
スッキリしません。
だから、いいなと思いました。

めでたしめでたしで終わるのもいいんですが、
現実はそんな予定調和ばっかりじゃないですから。

完全休養2017年5月21日

毎月20日は MOVIX デイ。
映画を安く観ることができます。
普段からクーポン使ったり、
会員割引してもらったり、
6本観たら1本無料だったりで、
頑張って MOVIX デイに合わし込む必要もないのですが、
ちょっとでも安いと惹きつけられるのですな。

楽しみにしていた『メッセージ』を朝イチで観ようと張り切っていたのですが、
あえなく寝坊。
夜勤の疲れが溜まっていたと思われます。
(実は金曜日の合奏もフラフラだったのです)

出鼻をくじかれました。

早目のお昼にしてビールを飲んだらまた眠くなってきたので、
完全休養日に切り替えることにしました。

音もなく静かな一日でしたが、
完全シャットアウトのため耳栓してゴロン。

横になりながらのイメージ・トレーニングはできるのですが、
それもしない。
もちろん楽譜も読まない。

夕方に散歩だけはしましたが、
超高速では歩かない。
溜まった疲れを洗い流すようなペースでゆっくり散歩。
腕はよく振って。

クールダウン2017年5月20日

5月19日(金)は、

ピッコロ × 1
フルート × 4
B♭クラリネット × 11
アルト・サックス × 3
トランペット × 7
ホルン × 4
トロンボーン × 3
ユーフォニアム × 3
パーカッション × 1

そして私の計38人で合奏を行いました。

5月14日(日)は全曲小返し & できるだけ多くの曲を通したため、
お昼ごはん休憩1回のみのノンストップ練習でした。

気温が高かった5月19日(金)ですが、
合奏内容は少しクールダウン。
『メリーゴーランド』と『シング・シング・シング』に絞り込み、
・テンポ
・リズム
・音の長さ(スタカート)
・音の当たり(はずさないように)
などに注意し、
ゆっくりめで冷静におさらいしました。

本番まであと一か月ちょいなので、
もっと激しい練習がしたい向きもあるかも知れません。
そう、私自身が焦っています。

が、冷静に、冷静に。
熱くならないで。
自分にそう言い聞かせながら棒を振りました。

これがないと、困ります。2017年5月19日

スコアを読むのは通勤電車の中で、というのが一番多いので、
いつも上着のポケットに入れてある書き込み用の文房具を紹介してみます。
これらがないと困ってしまいます。

20170517ポケットの中の文房具

一番上が 2B の鉛筆です。
HB のこともありますが、現在ポケットに入っているのは 2B です。
小学生の頃から使ってきたけれども、中途半端な長さで残っているのがいっぱいあり、
それらを使い切ろうと頑張ってます。
指揮の動作をしながら見えなくてもいいような書き込みに使います。
合奏を止めて確認するような内容なので、
少々薄くても構わないのです。

その下は 5B の鉛筆。
濃いので、指揮しながらパッと目に飛び込んで来てほしい事柄を書き込むのに使います。
芯が柔らかいので、消しやすいのも助かります。

それぞれに補助軸を付けています。
かなり短くなっていますので。
が、さらの鉛筆を使う場合でも補助軸は必須。
鉛筆を引っくり返せば補助軸がキャップ代わりとなるからです。

そして、消しゴム。
ポケットに入れたまま何度も洗濯してしまいましたが、
どっこい元気です。

黄色いのは付箋。
最重要事項を書き込んで貼り付けます。
目立ち方が全然違うんです。

付箋の両端にクリップを付けてポケットに入れておきます。
ボロボロになるのを防いでくれます。

以前はこれら以外にも、
赤・青・黒のサインペン3本や、
シャープペンシルを持ち歩いたこともありました。
が、使わないことが多く、
今の形に落ち着きました。

実は、消せるボールペン・フリクションもポケットの中に入っているのですが、
楽譜の書き込みには使いません。
消すときに楽譜が滲んでしまうことが多いからです。

やっぱり鉛筆がいい。

ノンストップ2017年5月15日

5月14日(日)の合奏参加人数を入力後「下書き保存」し、
後ほど書き足して「公開」しようと思っていたら、
知らず知らずのうちに「公開」ボタンを押してしまったようです。

9時から17時、右京ふれあい文化会館の創造活動室をお借りしての合奏でしたが、
それはそれは暑い日でした。
おそらく、今シーズンの最高気温だったのではないでしょうか。

なかなか内容を詰めきれないし、
詰めたつもりでいても元に戻っていたり。
やはり反復練習が大切です。

ただし、細かいところまで詰めていくと、
通し稽古の時間が足りません。

小返しと通し稽古を両立させるには時間を目いっぱい使う方法しか思いつかず、
昼休み以外の休憩を全く取りませんでした。
それでも全曲を通すことはできませんでしたが。

楽員の皆さんにはしんどい思いをさせたと思います。
ただ、これによって「本番ってこんなに軽かった?」感が出れば幸いです。

次回の日曜練習は、時間割を大幅に見直し、
午前中のうちに全曲通し稽古をやってしまいましょうか。
本番の一発にかける練習にもなるでしょうし。

5月14日(日)の練習2017年5月14日

5月14日(日)は、

ピッコロ × 1
フルート × 4
オーボエ × 1(エキストラ)
B♭クラリネット × 8
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 2
テナー・サックス × 1
バリトン・サックス × 1
トランペット × 8
ホルン × 5
トロンボーン × 4
ユーフォニアム × 3
テューバ × 2
パーカッション × 2

そして私の計44人で合奏を行いました。

『ひるね姫』のサントラを聴く2017年5月13日

『ひるね姫』がとても気に入りました。
既に MOVIX 京都での上映は終了しており、
上映中に私が MOVIX 京都のサイトを見ていた感じでは、
割と早い段階で一日当たりの上映回数が減っていたと思います。
興行的には苦しかったのではないかな?
大河ドラマにせよ何にせよ、
私の好みは世間と合わないようで …

気に入ったのには音楽の力も大きかったと思います。
担当したのは下村陽子さん。
長編アニメーション映画は初めてだったそうですが、
見事な出来栄え。
ピアノと管弦楽のマッチングが素晴らしい。

そう言えば、
菅野よう子さんの『おんな城主 直虎』のテーマ音楽もピアノ・コンチェルト風。
潮流なのでしょうか。

主人公を演じた高畑充希さんの歌う『デイ・ドリーム・ビリーバー』も素晴らしかった。

『 GR 』を観る2017年5月13日

『 GR 』とは、『ジャイアントロボ』の略。

私が幼い頃にテレビで観ていた特撮ロボットもの『ジャイアントロボ』。
スフィンクスをモチーフにしたと思われる独特の頭部(ロボットの)。
何だかとても暗い主題歌。

ストーリーは全く思い出せないのですが、
主題歌の暗さが強烈で、
明るい思い出ではありません。

私が観た『 GR 』は、
上記の『 GR 』ではなく、
1992年から7年に渡って製作されたオリジナル・ヴィデオ・アニメーション( OVA )、
『ジャイアントロボ ジ・アニメーション 地球が静止する日』です。

特撮番組を原案にアニメ化されたものと思われますが、
アニメ化に当たってどのくらい内容変更されているのか分かりません。

兎にも角にも、今回『 GR 』を演奏するに当たり、
OVA 版を観ておく必要があると思っていました。
トロンボーンの T 氏にご協力いただきました。
ありがとうございました。

ただし、観るのがかなり遅くなってしまいました。

7年間に渡って、ということは、7話あるということです。
OVA の1話分の長さ、どれくらいあるのでしょう?
私は1話=1時間と見積もりました。
ということは、7時間?
一気に観ようとすると、かなりキツい。

夜勤の前と後に何とか時間が作れそうな日ができたので、
2回に分けて観ました。
いざ観てみると、1時間弱の回が最長。
35分くらいの回もあったりで、
合計7時間はかかりませんでした。

私たちの演奏する『 GR 』は、正確には、
『交響組曲第2番「 GR 」より』というタイトル。
OVA 版の音楽を担当した天野正道さんが、
サウンドトラックを基に管弦楽組曲に編曲し、
さらに吹奏楽に再構成したものです。

OVA を観ながら、
音楽の使われ方がよく分かりました。
『交響組曲第2番「 GR 」より』では、
OVA の第5話以降の音楽が色濃く反映されていると思いました。

観るのが遅くなりましたが、
音楽がほぼ頭に入った時点まで引き延ばしたことで、
「観ること」「聴くこと」に偏ることなく、
総合的に鑑賞できたかと思います。

演奏に反映できると良いのですが。

5月12日(金)の練習2017年5月13日

5月12日(金)は、

ピッコロ × 1
フルート × 3
バスーン × 1(見学)
B♭クラリネット × 8
アルト・サックス × 3
トランペット × 5
ホルン × 4
トロンボーン × 4(見学1含む)
ユーフォニアム × 3
パーカッション × 3(見学1含む)

そして私の計36人で合奏しました。

前回に引き続き、
第30回せせらぎコンサート第2部の楽曲を合わせました。
前回は3曲やりましたが、
今回は2曲にとどまりました。

先週金曜日は祝日だったので、
レギュラーの金曜日よりは練習が進めやすかったです。
が、昨日は平日。
やはり沢山の曲を合わすのには無理がありました。

5月半ばを迎えていますので、
通し稽古は日曜練習に譲って、
金曜日には中身を詰めていきたいと思っています。

これまで、頑張って練習してきた楽曲ばかりです。
本番でごまかしてしまうことのないよう、
作りこんでいきたいものです。

もちろん、日曜日にも詰めようと思っています。

時間の少ない金曜日は「通して終わり」にはしたくないですな。