未分類

またもやトチる2019年6月15日

6月14日(金)は、
「練習に参加出来る予定です、
ただし、いつものように突発的に参加出来なくなることもあり得ますが」
という内容のメールを役員宛に送っていました。

そして、またもや突発事態に巻き込まれてしまいました。
いや、巻き込まれてしまったという表現は違いますな。
私の油断が突発事態を引き起こしてしまったのです。

仕事のことなのであまり詳しく書く訳にはいきませんが、
まずいことになるかもしれないというのはお昼前には想像できたのです。
それをスルーしてしまったのがそもそもの発端でした。
そのせいで夕方からドタバタすることになってしまったのです。

演奏会前だというのに申し訳ありませんでした。
大いに反省しております。

来週と再来週は出張しなければならず、
既に欠席が決まっています。
各自、ブラッシュアップすべき項目を絞り込み、
弱点克服に努めていただければと思います。

演奏会の一週間前の日曜日はもともとお休みだし、
演奏会二日前の金曜日は年休を取りました。
緊急呼び出しがないことを祈ります。。。

CD 入手2019年6月13日

「まだ入荷してないやろな」と、
今日も期待薄でタワレコに行ったら、
ありました!ハルレオのCD!

職場のPCにイヤホンを突っ込んで早速聴きました。
癒されますな。

売り切れ2019年6月11日

「ハルレオ」の CD を買うべく、
梅田のタワレコに行きましたが、
売り切れ。
入荷待ちなんだそうです。

JEUGIA三条本店にも寄りましたが、
やはり売り切れ。

大人気のようです。

私の心配は杞憂に終わりそうな気配。

『さよならくちびる』を観る2019年6月10日

私が今年の上期で一番楽しみにしていた映画が『さよならくちびる』で、
おそらく今年一年を通しても私の中でのベストテンに入るに違いないと思っていた映画でしたが、
観てみてやっぱりそうでした。

ダブル主演の門脇麦さん(ハル)と小松菜奈さん(レオ)が演じるギター・デュオ「ハルレオ」。
インディーズで人気を誇る二人が解散ツアーに出るというロード・ムービーなんですが、
まあとにかく、ハルレオの歌とギターが素晴らし過ぎます。

ハルレオを追っかけている少女二人がいるのですが、
ハルレオの歌を二人で聴いている様子がとても幸せそうで。
癒されているんでしょうね。

逆に、ハルレオを追っかけていないときの辛さが想像されて。
きっと、世界の片隅でひっそりしていないと生きていけない、
そんな辛さを抱えているのでは…

私が観たのは平日の朝ではありましたが、
「こんなにいい映画なのに、
こんな動員で大丈夫か?」
という感じで心配になりました。

私が心配してもどうにもならないのですが…

でも、今週になって、1日の上映回数が1回増えていて、
ホッとしました。

できるだけ本番に近い稽古2019年6月9日

6月9日(日)は、
京都市西文化会館ウエスティの創造活動室をお借りして合奏を行いました。

参加メンバーは、

フルート(ピッコロ) × 4
バスーン × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット(クラヴェス) × 8
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
バリトン・サックス × 1
トランペット(コルネット、フリューゲルホルン、エレキベース)× 6(エキストラ1含む)
ホルン × 4
トロンボーン × 4
ユーフォニアム(ストリング・ベース、ピアノ) × 3
テューバ × 1
パーカッション × 7(エキストラ5含む)

そして私の44人でした。

さらに、本番想定の通し稽古には、
元楽員の T さんに司会進行で参加していただきました。

完全に本番通りというわけにはいきませんが、
衣装を着てみたり、
企画面の動きを実際にやってみたり、
スタンドプレイしてみたり、
いろいろやってみました。

想定外の出来事が起こったり、
事故が発生したりしましたが、
早めに分かって良かったと思います。

広い会場を借りての日曜全体練習はあと1回だけですが、
その際は1日の流れそのものがシミュレーションできたらいいかなと思います。

ペースダウン2019年6月8日

6月7日(金)は、

ピッコロ × 1
フルート × 3
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 8
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 2
トランペット × 5(エキストラ1含む)
ホルン × 1
トロンボーン × 3
ユーフォニアム × 2
テューバ × 1
パーカッション × 4(エキストラ2含む)

そして私の計34人で合奏しました。

先週は出張で参加できなかった私にとっては久しぶりの合奏でした。

毎年毎年、難しい楽曲が何曲もあります。
記憶に新しいところでは昨年の『リヴァーダンス』。
変拍子にかなりてこずりました。

今年は何と言っても『バイバイ・ヴァイオレット』でしょう。
昨年同様、デモ音源を頼りにしていないので、
ひたすらスコアとにらめっこしながら覚えました。

『バイバイ・ヴァイオレット』があまりにも難しいので、
他の楽曲も含めて、
今年は覚える作業を早めに始めたところ、
日々、鼻歌で各曲をイメージするトレーニングに、
新鮮味がなくなってしまいました。

例年、6月の初め頃、ちょうど今頃に覚えきることが出来たかな、という感覚があるのですが、
今年はそれが一か月早い感覚です。

一日に一回は本番通りの曲順で頭の中で鳴らしていたのを、
ペースダウンして、
一日に4~5曲くらいの鼻歌トレーニングにしてみました。

すると楽曲によっては2~3日経たないと巡って来ないのもあるのですが、
意外と大丈夫で、
しかも新鮮さが戻ってきた感覚がありました。

そんな状態で昨日の合奏に臨んでみました。
第2部の稽古日でしたが、
この日、阪急電車に乗りながら頭の中で鳴らしていたのは第1部。
そういう巡り合わせだったので。

私にとっては、
鮮度の高い合奏で、
楽しく振ることが出来ました。

ただ、演奏会が近づいてきている中、
取り組もうとしている楽曲が多いにもかかわらず、
やっぱり時間割が難しくて、
最後の方の時間帯は通して終わり、に近い形になってしまいました。

永遠の課題のようです。

2019年5月28日

今日もまた、やりきれない気持ちでした。
なんでこんな事件が続くのでしょうか。

33度超え2019年5月26日

5月26日(日)は、
呉竹文化センターの創造活動室をお借りして合奏を行いました。

参加メンバーは、

ピッコロ × 1
フルート × 4
バスーン × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 5
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 2
テナー・サックス × 1
トランペット × 6(エキストラ1含む)
ホルン × 4
トロンボーン × 4
ユーフォニアム × 3
パーカッション × 6(エキストラ4含む)

そして私の計40人。

北海道では39度5分まで上がったところがあったそうです。

京都は35度の予想が、33度5分だったので、
「な~んだ、1度5分低かったのか」などと阿呆なことを思いました。

ほとんど室内にいたので、
合奏終了までは暑さが分かっていなかったのですが、
今、かなり堪えています。

5月で、
しかも急に、
それもかなりの高温になりましたので、
ホントに楽員の皆さんの体調を考えました。

余裕があり過ぎる終わり方をしましたが、
安全を考えると、
今日はこれが正解だったのではないかと思います。

体を慣らしていかないといけませんな。

テンポの幅2019年5月25日

例えばドの音が、
ちょっと高いと「ピッチが高い」と言うし、
ちょっと低いと「ピッチが低い」と言います。

つまり、音の高さには幅があります。
各楽器でこれがピタッと合うと、
とても気持ちイイ響きが得られるのです。

そして、聴こえやすさにも繋がっています。

ベルが後ろを向いているホルンが、
たった二人しかいない場合でも、
音がピタッと合っていると、
大人数のトランペットやトロンボーンを相手にしても、
ちゃんと音が通ってくるのです。

ところで、テンポにも幅がある、と私は思っています。

例えば4分音符=120で進行する楽曲があったとして、
メトロノームで計ったら120には違いないのですが、
少し前に行きたがっている、126に近づこうとしている120と、
少しもたれかかっている、116に近づこうとしている120があると思うのです。

テンポには揺らぎがあるものですから、
ピッタリ120でないといけないというものでもないのですが、
転がりそうになっているは抑え気味にしたいし、
もたり気味のときは煽りたいと思います。

が、やり過ぎるとまた変な方向に行ってしまいそうで、
匙加減がとても難しいのです。

煽り過ぎてもいけないし、緩めすぎてもいけない。2019年5月25日

5月24日(金)は、

ピッコロ × 1
フルート × 2
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 5
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
テナー・サックス × 1
トランペット × 3
ホルン × 1
トロンボーン × 1
ユーフォニアム × 1
テューバ × 1
パーカッション × 4(エキストラ2含む)

そして私の計24人で合奏しました。

リードの『第2組曲』が合奏の主眼でした。

ちょいと気になるのが、
第3楽章の「ノリ」です。

テンポ設定が遅めかな?
と思ってメトロノームで確かめてみると、
遅くも速くもなく、
ほぼ指定通り。

あまり煽らないように気を付けてきましたが、
ちょっと緩めすぎになっていたかもしれません。

いい塩梅を探りたいと思います。