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弱点克服2018年4月21日

4月20日(金)は、

ピッコロ × 1
フルート × 3(見学1含む)
イングリッシュ・ホルン × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 7
アルト・サックス × 1
トランペット × 4
ホルン × 4
トロンボーン × 4(見学1含む)
ユーフォニアム × 2
テューバ × 1
ストリング・ベース × 1
パーカッション × 5(見学1含む)(エキストラ1含む)

そして私の計36人で合奏しました。

4月15日の日曜練習を受けて、
この日取り組むべきだと思ったのは
『さくらのうた』
『トランペット吹きの休暇』
の2曲。

まず『さくらのうた』は 6/8 拍子を掴まえるのが難しいので、
メトロノームを 8分音符= 152 にセットして合わせてみました。

『トランペット吹きの休暇』は「どこが休暇やねん!」的難しさ。
テンポや拍子の切り替えも難しいので、
強化練習しました。

長い小節の練習、できれば通すことをしつつ、
弱点克服のための部分抜き出し強化練習も必要ですな。

攣る2018年4月18日

全曲ぶっ通しであれ、普段の合奏であれ、
自らの楽譜を吹ききることができない人をちょくちょく見掛けます。

演奏体力が不足しているのかも知れませんが、
自分に合った奏法なのかどうか検証してみたほうがいいのではないでしょうか。

吹けば吹くほど調子が良くなっていく筈なんです、
理屈の上では。

それが吹けなくなっていくというのは、
どこかに無理がかかっていると思われます。

と、大層立派なことを言っている私ですが、
日曜の合奏で左足が攣ってしまいました。

そろそろ椅子に座って指揮するのをやめ、
本番想定で立ってやることにしたのはいいのですが …

慢性的に右足が痛いので、
左足に体重を載せていたのが悪かったようです。

偉そうなこと言えません。

さらに左の前腕が痛くなってきました。

『パイレーツ・オブ・カリビアン』の「海賊の洞窟へ!」で、
拍ごとに力を入れ過ぎたようです。

私自身、振り方を見直さんとあきません。

全曲ぶっ通し2018年4月16日

4月15日(日)は、
右京ふれあい文化会館の創造活動室を借りて練習を行いました。

ピッコロ × 1
フルート × 1
バスーン × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 9
アルト・サックス × 2
バリトン・サックス × 1
トランペット × 5
ホルン × 4
トロンボーン × 4
ユーフォニアム × 3
テューバ × 1
パーカッション × 4

そして私の計38人が集まることができました。

まずは雨降りの中、大型楽器運搬に協力してもらってありがとうございました。
ドシャ降りではなかったこと、帰りには晴れていたこと、助かりました。

9時40分から全体での基本練習、そしてコラールの練習。

その後、午前中を丸々使い、この3週間の金曜日に練習してきた大物3つ、
『パイレーツ・オブ・カリビアン』
『オペラ座の怪人』
『リヴァーダンス』
を合わせました。

《 お昼休み 》

《 お昼休み 》

11時50分に終わったので、昼の部は12時50分スタート。
残る8曲をざっとおさらい。
14時10分終了。

それから35分間、敢えて全体での合奏をせず、
フリータイムを設けました。

14時45分、いよいよ11曲をぶっ通しました。

16時20分終了。
余裕を持って後片付けしました。

いずれの楽曲も2回ずつ経験するというのは、
本番当日と似たスタイル。
本番想定のぶっ通しは心地よい緊張感で臨むことができたのではないでしょうか。

まだまだお稽古していかんとな、とは思いますが、
ひとまず全曲できてホッとしました。

日曜合奏に向けての第3段階2018年4月13日

4月13日(金)は、

フルート × 2
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 6
アルト・サックス × 2
トランペット × 3
ホルン × 3
トロンボーン × 2
ユーフォニアム × 1
ピアノ × 1
テューバ × 1
パーカッション × 5(見学1、エキストラ1含む)

そして私の計28人で合奏しました。

4月15日の日曜合奏を二日後に控えて最後の合奏。
3つの大曲のうちの一つ、『パイレーツ・オブ・カリビアン』を合わせました。

いつもとスタイルを変えてまずは終止線まで行ってみました。
もう一度曲頭に戻し、気になるところは何回かやり直し。
そんな感じで何とか2回さらうことができました。

金曜日はやはり時間が短くて時計ばかり気になります。

日曜日は久しぶりに時計を見ずにやれそうです。

と言ってもメニューはてんこ盛り。
初の全曲ぶっ通しを予定しているからです。

『パイレーツ・オブ・カリビアン』
『オペラ座の怪人』
『リヴァーダンス』
の大物3つをまず小返ししていき、
次にこれら以外を小返し。
曲によってはすんなり通せるのがあるかも知れません。
が、基本的に通すのは後にとっておこうと思います。

できれば14時くらいで合奏を一旦締めくくり、
自由時間を作りたいなと思います。
普段なかなかできないパートでの打合せであったり、
他の楽器とちょこっとアンサンブル的に合わせてみたり、
工夫した時間にしてもらえたらいいなと思います。

全曲ぶっ通しは14時45分開始を予定。
プログラム順でやってみましょう。

度肝を抜かれる2018年4月11日

You Tube なんぞ滅多に観ないのに、
元テューバ吹きの居酒屋のマスターに勧められて、
「杉山康人」で検索して観てみました。

最初に出てきたのはよく分からない金管アンサンブルでしたが、
次に導き出されたのがテューバとトロンボーンのオーケストラ・スタディーと思われる映像。
これが圧巻!

杉山康人さんは、クリーブランド管弦楽団のテューバ奏者なんだそうです。
超一流です。

若い頃は大阪のブリーズ・ブラス・バンドでも演奏してはったそうなので、
お会いしているかも知れません。

久々に度肝を抜かれましたな。

ショータイム2018年4月9日

大谷翔平選手が完全試合を達成してしまうのではないかと、
ドキドキしながら観戦しました。
圧巻でした。

今年の花粉症は特に酷い2018年4月8日

合奏中の奏者の皆さんを見ていると、
花粉症に苦しんでいる様子が殆ど見受けられません。
もちろん、みんながみんな花粉症という訳ではないと思いますが、
花粉症の人は薬で症状を抑えているのでしょうか?

つい先日、定年退職された元部長が「そばアレルギー」。
そばと同じ釜でゆでられたうどんを食べても呼吸困難になるそうです。

私にとっての花粉症は、
そういった命にかかわるアレルギーではないので、
薬で抑え込もうとは思いません。
スギとヒノキの花粉が飛びまくる約2か月間、
出るだけの鼻水が出たらいいじゃろ、
と割り切ることにしています。

… というのは建前でして、
暴発するくしゃみ、
鼻水だらけになるマスク、
箱ティッシュを持ち歩くカッコ悪さ、
等々に辟易の日々です。

特に今日は早朝から昼過ぎまで屋外に出っぱなし。
しかも気温が低く、風が冷たい。
花粉症が訳の分からない酷さでした。

あとどの位耐えればいいのでしょうか。。。

時間の遣り繰りの難しさ2018年4月7日

4月6日(金)は、

ピッコロ × 1
フルート × 1
イングリッシュ・ホルン × 1
バスーン × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 8
アルト・サックス × 1
トランペット × 3
ホルン × 3
トロンボーン × 3
ピアノ × 1
テューバ × 1
パーカッション × 2(エキストラ1含む)

そして私の計28人で合奏しました。

4月15日の日曜合奏に向けての2ステップ目。
1ステップ目は『リヴァーダンス』でしたが、
2ステップ目は『オペラ座の怪人』です。

演奏時間が長く、メドレーなので変化にも富んでいます。
リハーサル記号「H」区間の強化練習はしましたが、
あとは一通りおさらいしたら練習時間が切れてしまいました。

金曜日の時間の遣り繰りはいつもながら難しいなと思います。
まあ、仕事を終わらせて出席できただけでも、
ここ数週間のことを思えばマシでしたが。

細部にこだわるとおそらく終止線に至らないでしょう。
モノづくりのためと考えれば、
それはそれでいいかも知れません。
が、週に一度の集合です。
できれば「一曲吹けた」感は持って帰ってほしいとも思います。
次に気持ちを繋げるためにも。

昨日の合奏でも、かなり外れた音が聞こえていたので、
もっと細部にこだわって修正したかったのですが、
それをやり出すと時間切れが目に見えていたので回避しました。
回避したので終了時刻ギリギリとはいえ終止線に至ることができました。

いっそのこと、ミス・トーンがどんなにあっても、
曲頭から始めたら一気に終止線まで行ってしまう。
2回目には修正されることを期待して、
また終止線まで行ってしまう。
金曜日はそんなスタイルの方が効果があるかも知れませんな。

まっ、もう少し悩んでみましょうかの。

センバツ終了2018年4月6日

20180405センバツ・トーナメント表

今年も選抜高校野球が終わりました。
私は乙訓の初戦を甲子園で観戦することができました。

テレビ中継を観ていて、
今回は守備のエラーがかなり多かったように思います。
それも失点、あるいは敗戦に直結するような。

本当に心が痛みました。

『ウィンストン・チャーチル』を観て2018年4月5日

辻一弘さんの特殊メイクや、
それを施されたゲイリー・オールドマンの演技に注目が集まった、
『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』。

ゲイリー・オールドマンといえば、
ハリー・ポッター・シリーズで、
ハリーの名付け親シリウス・ブラックを演じたことで有名。
が、名前も顔も、私は覚えていませんでした。

なので、チャーチルを演じている人の顔がもともとどんななのかということに、
全く興味を覚えませんでした。

というくらいに自然なメイクだったのと感じます。
複雑な言い回しになってしまいましたが …

さてさて、
チャーチルの議会での演説シーンに圧倒されたこの映画。
興味をひいたのは、パンフレットで読んだ、
チャーチル若き日の演説での大失敗談。

なんと、演説の途中で頭の中が真っ白になってしまい、
演説を打ち切って下檀したことがあったそうです。

それ以来、原稿をちゃんと演壇に置くようになったとのこと。

これ、長年、暗譜で指揮してきた私にとって、
背筋の凍るようなお話です。

幸い、本番途中で頭の中が真っ白になったことはこれまでにありません。
が、岩城宏之さんの『楽譜の風景』という本の中で、
『春の祭典』を暗譜振りしている途中で振り間違えた事件を読んで以来、
本番中もスコアを目の前に置いておくようにしました。

怖いので …

チャーチルの逸話を読んで、
さらにスコアが手放せなくなりました。