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テレビをPCで2026年3月10日

日曜練習翌日の3月9日(月)の朝、
テレビを点けると、
画面が無茶苦茶になっていました。

困ったなぁと思いつつ、
「そういや、俺ってテレビ観てたっけ?」と思いました。
何となくスイッチを入れるものの、
映像をしっかり観ることは少なく、
音を聴いていることが殆どです。

映像も音声もとなると、
NHKのお世話にしかなってない。
それなら、
PCでNHK-ONEを視聴すればいいのでは?

火曜日の夜10時と言えば、
松山ケンイチさん主演の『テミスの不確かな法廷』の放送。
3月10日(火)は最終回。
NHK-ONEで観ました。

放送業界で働いていた者が言うのも何ですが、
PCで充分ですな。

アプリ2026年3月10日

日曜練習のお昼休み。
きっちり1時間休むことを旨としています。

そこには、
休養・回復して午後の練習に臨んでもらいたいという思いとともに、
広い部屋を使うことができる貴重な機会を逃さず、
普段なかなかできない分奏スタイルの練習を、
自主的に行ってくれたらなぁ~という思いがあります。

団内発表会で培われたアンサンブルの精神が活かされる場だと思います。

と言いつつ、
ちゃんと腹ごしらえもしてもらいたい。

私はというと、
しっかり食べると眠くなるので、
コンビニのおにぎり程度で済ませることが多いです。
(そうして腹ペコの夕方に呑む酒が旨いから、というのも、ある)

さて、
3月8日(日)のお昼も、
コンビニでおにぎりを買いました。
Vポイントカードを使おうとすると、
「アプリだけしか使えないことになったんです」ということで、
実体のあるカードは使えませんでした。

こういうケース、多いですね。

ところがdポイントカードは、
カードそのものが使えるということで、
ポイントを付けてもらいました。

そんなに気張ってポイ活している訳ではないのですが、
せっかく付けてもらえるポイントは貰っておこう、
使えるときには使おうという主義。

そして、
できれば実体カードを使いたい派です。
嵩張ってもいいので。

アプリは立ち上げるのに手間取ったり、
Wi-Fi環境によっては起動しなかったり、
アナログでアナクロな私には扱いにくいこと、この上なし。

明けて月曜日。
スタバで並んでいたら、
レジが不調とのことで、
「お急ぎの方はモバイルオーダーしてください」と呼び掛けられました。

実体カードがいいとか何とか言いながら、
実はスタバのカードはアプリで使っている私。

それでもモバイルオーダーは初めて使いました。

案外、どうってことないもんですな。

なが~い一日2026年3月9日

3月8日(日)は、
今シーズン初めての日曜臨時練習です。

フルート × 5(ピッコロ持替)
オーボエ × 1
バスーン × 1(鍵盤ハーモニカ持替)
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 7
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
テナー・サックス × 1
バリトン・サックス × 2
トランペット × 7(コルネット、フリューゲルホルン持替)
ホルン × 6
トロンボーン × 4
ユーフォニアム × 2(ストリング・ベース持替)
テューバ × 4
パーカッション × 2

そして私の計47人で合奏しました。

4か月後に迫った第38回せせらぎコンサートに向けて、
金曜日だけでなく日曜日にも合わせる取り組みのスタートです。
(毎週日曜日という訳ではありませんが)

前稿に書いたように、
全曲を通す練習は行いませんでした。

が、
第1部の楽曲と、
第2部の中から4月の依頼演奏で披露する4曲は、
小返しののちに通すスタイルで練習しました。

それ以外の楽曲の通しは回避。

一応、全ての演目を残さずさらうことはしました。

ハードな一日でした。
楽員の皆様、
大変お疲れ様でした。

やはり時間を多く費やしたのが『吹奏楽のための神話』。
力任せの演奏にはしたくないので、
ゆっくりじっくり取り組みました。

それでもまだまだ目をつぶった箇所が多々あります。
『神話』に限らず、
習熟はこれからです。

もうすぐ日曜臨時練習2026年3月7日

3月6日(金)は、

ピッコロ、フルート × 5
オーボエ × 1
バスーン × 1(鍵盤ハーモニカ持替)
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 5
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
テナー・サックス × 1
トランペット、フリューゲルホルン × 4
ホルン × 3
トロンボーン × 4
ユーフォニアム × 4(ストリング・ベース、パーカッション持替)
テューバ × 2
パーカッション × 2

そして私の計36人で合奏しました。

いよいよ3月8日(日)から、
今期の日曜臨時練習がスタートします。
それまでに全曲を振り返っておく予定でしたが、
残念ながら3曲ほど零してしまいました。

日曜日といえば、
せせらぎ名物、
全曲ぶっ通しが待っています。

今から十数年前のことですが、
コンサート実行委員会から、
日曜臨時練習では全曲を纏めて通す時間を設けてほしいとお願いされました。

演奏が荒れてしまうのではないかと心配したのですが、
これがなかなか良いのです。
スポーツに譬えれば実戦の中で調整していく感じかと。

考えてみれば、
本番の演奏を止める訳にはいきません。
本番に近い形で練習することで、
本番中に失敗しても即座に修正する感覚が養われるのではないかと。

私自身がピアノのお稽古をする際も、
この全曲ぶっ通しのスタイルから大きな学びをもらっています。
音を外そうが指が絡まろうが、
とにかく終止線まで行く練習をします。
引っ掛かった箇所は覚えておいて、
後で重点的におさらいします。

実戦的です。

が、
3月8日(日)は、
全曲纏めてぶっ通すのは回避しておこうかと思います。
ちと早いかと。

1曲小返しして、
その曲を通す。

長い楽曲ならば、
部分的に小返しして、
その部分を通す。
次の部分を小返して、
その部分を通す。

2曲目をやるときは、
もう1曲目のことは忘れて、
小返し、通し。

こんな感じで習熟していこうかと思います。

4月の日曜臨時練習は、
また様子を見て考えようと思います。

まずは3月8日(日)です。

リピート2026年3月5日

一週間前の木曜日、
『TOKYOタクシー』のMOVIX京都での最終日の最終回を観ました。
数か月前に初日の初回を観て以来のリピート。

いろんな作品を観たいから、
あまりリピートはしませんが、
『TOKYOタクシー』はリピートしたい作品でした。
いろんな作品に浮気していたら、
最終日になってしまいました。

ご存知の方が多いと思いますが、
『パリ・タクシー』というフランス映画が原作としてあります。
『TOKYOタクシー』は、
その筋立てをほぼそのまま踏襲しつつ、
倍賞千恵子さん演じるすみれさんの人生と、
東京の昭和史とを重ねて辿るストーリーとなっています。

どちらも見事な作品!
(私は『パリ・タクシー』もリピート済)

その後、
気になる作品が立て続けに公開されました。
『木挽町のあだ討ち』と『レンタル・ファミリー』です。

『木挽町のあだ討ち』は、
インターネット予約しようとすると、
もちろん席を確保することはできるのですが、
かなり埋まった状態なのです。

「もう少し空いてきてからの方がいいなぁ」と思い、
先に『レンタル・ファミリー』を観ました。

日本で暮らす売れてないアメリカ人俳優が、
疑似家族を演じるうちに…
という展開ですが、
心搔きむしられる名作でした。
ちょっと感じたことのない感情に襲われました。

久しぶりにパンフレットも買って、
作品の背景も知りたいと思いました。
読み切ったら、
きっとリピートすると思います。

平日初回の『木挽町のあだ討ち』に空きが目立つようになったので、
早朝にインターネット予約して劇場に出掛けたところ、
なんと、
両隣が埋まっていました。
部屋全体を見回しても7~8割の席に人が。
時代劇人気が戻ってきているのでしょうか。

『侍タイムスリッパー』主演の山口馬木也さんも重要な役どころで出ておられるし、
世界の渡辺謙さんが作品をグッと引き締めている感じだし、
何と言っても主演の柄本佑さんが、
飄々としながらも芯の強さを持って真実に迫っていく姿がかっこよかった。

きっとリピートするに違いない、
と思いました。

2月はあっという間2026年2月28日

2月27日(金)は、

ピッコロ、フルート × 4
オーボエ × 1
バスーン × 1
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 2
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
トランペット × 4
ホルン × 5
トロンボーン × 4
ユーフォニアム × 2(パーカッション持替)
テューバ × 4
パーカッション × 2

そして私の計34人で合奏しました。

2月はあっという間です。
他の月と比べて2~3日短いだけなのに…

本稿を書いているのは合奏翌日の2月28日(土)の夜。
3月まであと数時間です(大晦日みたいになってますが)

3月からは日曜臨時練習もスタートします。
「ヤバいな」と感じます。

恐怖の一日が始まる。2026年2月26日

昨日は恵みの雨となりました。
渇水が解消したとは思いませんが、
花粉症の身にとってはホッと一息つけました。

が、怖いのは雨降りの翌日。
往々にして花粉の飛散が爆発的に増えるからです。

何もかもが停滞してしまいそうで憂鬱。。。

45年2026年2月23日

トランペットのKさんとは出身中学が同じ。
中一で知り合ったので、
もう48年も共に音楽活動していることになります。
(もちろん中抜けの期間はあります)

そのKさんから、
出身中学の同期会のグループLINEに招待されました。
還暦を機に、
同窓会を開催するとのこと。

私はこれまで、
小・中・高・大、
あらゆるレベルの同窓会に出席したことがありません。
仕事の都合もあったと思いますが、
何とかならないこともなかった筈。
今となっては、
なんとなく行かなかったとしか言いようがありません。

グループLINEに添付されたPDFも、
なんとなくグズグズしていたら、
期限切れで開けない始末。

申し訳ないけれども幹事さんに再送をお願いして、
ようやくPDFに書かれた開催案内を読むことができました。

その同窓会が昨日でした。
Kさんは急遽仕事の都合で欠席。
今でもご近所に住んでいる方とはしょっちゅう顔を合わすのですが、
殆どの皆さんとは45年ぶり。

そんな中、
受付で一番最初に出会ったのが、
なんと中三の担任のH先生。
先生も私のことを覚えていてくださり、
これがきっかけで何とか溶け込んでいけたかなぁ~と思います。

私のような45年ぶりの奴は珍しいのか、
いろんな人が「久しぶり!」と声を掛けてくれます。
正直申して、
誰が誰だか全くと言っていいほど分かりません。
首からぶら下げた名札、
皆さん決まって隠していて…
それからクイズ不正解者に答えを教えるように名札を見せてくれます。
「ああっ!」
そうやったなぁ~

私が吹奏楽部のキャプテンだった印象は強いらしく、
殆どの人から「今でも音楽やってる?」と尋ねられました。
続けていることを伝えると同時に、
ホームページを見てくれたらせせらぎコンサートの開催日時が分かるよ、
という宣伝もあちこちでさせてもらいました。

(ということで、トップページの更新の方もよろしくお願いします)

今回、
担任のH先生とお話する時間が多くいただけたのがとても有難いことでした。

この同窓会、
実は5年ごとに開催されていたそうなのです。
(ただしコロナ禍を挟むので今回は10年ぶり)
私は30代の頃に一度、案内をもらった記憶があるのですが、
そんなに頻繁に開催されていたとは知りませんでした(気付いていなかっただけ?)

なのでH先生との会話が45年ぶりなのは私だけだったのかも知れません。
同期の皆さんには申し訳ないけれども、
先生を独占させてもらいました。

中学生の頃から気になっていたのが、
先生の年齢。
23歳上だということを、
昨日初めて知りました。

いつまでもお元気で。

大変な一日2026年2月21日

2月20日(金)は、

ピッコロ、フルート × 2
オ-ボエ × 1
B♭クラリネット × 6
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 1
トランペット、コルネット × 4
ホルン × 6
トロンボーン × 3
ユーフォニアム × 1
テューバ × 2
パーカッション × 2

そして私の計31人で合奏しました。

早寝早起きは毎日のことですが、
この日の朝もオリンピック観戦で大変なことになりました。
女子シングル・フリーを応援するあまり、
興奮と緊張感で腰が痛くなりました。
ほぼ、ギックリ腰レベル。
おかげで?ピアノの朝練は回避。

久しぶりに合わす『もののけ姫』の準備やら、
夕飯の支度やらで大わらわ。
筋トレ、ストレッチも回避。

いざ合奏してみると、
思いのほか『吹奏楽のための神話』に時間がかかり、
主たる練習楽曲と思っていた『もののけ姫』の時間が大分短くなってしまいました。

団内発表会2026年2月16日

2月15日(日)の団内発表会は、
12時30分開演予定。

にもかかわらず、
朝の3時に目覚めてしまいました。

普段から早寝早起きではありますが、
あまりに早過ぎる。

テレビを点けると男子ラージヒル。
1回目で二階堂蓮選手がトップに。

「2回目もビッグジャンプで金メダルか?
このまま猛吹雪で2回目がキャンセルされたら、
1回目の結果だけで金メダルか?」

ああ、WBCと同じで心臓に悪い、
と思いながら観続けてしまいました。
(結果、銀メダル獲得)

午前中に1本観られるなと思い、
アップリンクで『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』を鑑賞。

これがとんでもなく面白い映画。
監督と主演女優の舞台挨拶まであり、
有意義な時間を過ごしました。

団内発表会会場に着いたときには結構疲れていて、
「ヤバい、寝てまうんちゃうか…」
と心配したのですが。。。

テンポのよい発表会の進行に助けられ、
ずっと起きて聴かせてもらいました。

一所懸命練習してこられた皆さんに失礼になってはいけないと思いつつ、
正直な感想を述べると、
とてもスリリングでした。
寝てる暇などありませんでした。

同じ楽団の仲間の前で、
小編成のアンサンブルを披露する団内発表会は、
きっと定期演奏会よりも緊張する場だと思います。

よい経験になったのではないでしょうか。