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梅雨寒2013年6月22日

先日、職場の人事異動に伴う歓送迎会が開かれました。
30~40人参加の会。
知らず知らずのうちに声を張ってしゃべっていました。
次の日、のどの調子が変でした。

30度を超えるような真夏の暑さが続いたのに、
今週になってようやく梅雨らしい天気。
気温も低め。
半袖のTシャツで寝てたら、寒くて寒くて。
朝起きたら、調子の悪いのどがさらに痛くなっていました。
どうも風邪をひいてしまったようです。

皆さん、どうぞお気をつけください。

2013年6月21日

雨。
降ってくれないと大変なんですが、
一気にまとめて降られても困る。
小分けして降ってくれないものでしょうか…

兎にも角にも、
せっかくなのでイメージ作りしようかな、と。
『日本の情景【夏】』というメドレーの中に、
“ 雨 ”
“ 雨ふり ”
と、まさに雨をテーマにした曲が含まれますので。

「雨」
北原白秋作詞 広田龍太郎作曲
梅雨時の寂しい気持ちを表現しているこの曲、
私は、ドーンと重たい気分を感じます。
昼間でもどんよりしていて、瞼が落っこちてくるような…

「雨ふり」
北原白秋作詞 中山晋平作曲
“ 雨雨降れ降れ母さんがジャノメでお迎え嬉しいな ”
という、あの曲。
先程の「雨」から一転、
雨の日でも楽しんじゃえ!って感じかな。
なお、私でもジャノメを差したことはありません…

※※※

晴れ男を自認している私ですが、
昨年の演奏会では遂に伝説が崩れ、
大雨となってしまいました。
足元のお悪い中(どころの騒ぎじゃない!)お越しくださった皆さん、
本当にありがとうございました。
今年はそうならないよう、
今から強く念じておきます。

練習曲、考え中2013年6月20日

先週の金曜日に楽団の役員会が開かれました。
7月の定期演奏会、ピアノ発表会へのゲスト出演が終わったあと、
来年の演奏会用の曲目が決まるまでの間の練習曲について、
役員の皆さんのお知恵を拝借することにしました。

何曲か挙げていただきました。
ありがとうございました。

例年、吹奏楽のオリジナル曲か、管弦楽曲からの編曲ものか、
いずれにしてもクラシカルな、お固めの線から選ぶばっかりでした。
しかし、今回は、その線から選ぶ一方、
オーソドックスなマーチも選んでみようかな、
さらにはポップスも選んでみようかな、
な~んて考えております。

もうちょっと悩ませてください。。。

『宇宙戦艦ヤマト2199第六章』を観る2013年6月19日

テレビシリーズでは第11話くらいまで進んでいる『宇宙戦艦ヤマト2199』。
6月15日(土)から第六章(第19話から第22話に相当)が劇場公開されています。

第五章公開時までは(土)が日勤だったので、
劇場に足を運ぶのは(日)か(月)でした。
現在は(土)がお休み。
さらに6月16日(日)が臨時合奏日&夜勤で動きが取れないため、
初めて公開初日の6月15日(土)にMOVIX京都に赴きました。

午前中は用事があったので昼イチの回に行ったのですが、
その前に劇場の近くのトンカツ屋さんで腹ごしらえ。
すると、隣に座っている中年男二人連れがMOVIXのレジ袋を抱えており、
チラッと覗くその中身は『宇宙戦艦ヤマト2199』のDVD(もしくはブルーレイ)でした。
ご同類の存在がありがたい反面、
ここでネタバレを聞きたくないので、
ひたすらせせらぎコンサート演目の鼻歌トレーニングをするのでした。

いよいよヤマトはイスカンダルのある大マゼラン銀河に到達します。
オールド・ヤマト・ファンにとっての重要ポイント、
「七色星団の決戦」があるのです。
(オールド・ヤマト・ファンでない方には何のことかさっぱりでしょうね。済みません…)
1974年当時、小学生だった私でも、
「なんぼなんでも、それはないやろ」
というところまでヤマトが損壊するのですが…
やはり『ヤマト2199』はその辺りのこともちゃんと理論武装できています。
(あ~っ、もっと詳しくしゃべりたい!)

そして、森雪さんがイスカンダル人と酷似しているがために、
オールド・ヤマト・ファンにとっては意表を衝かれる展開が!
えらいこっちゃ!です。

第七章まで引っ張られてしまいました。
やられた!
(何が「やられた!」かサッパリ分かりませんね。済みません…)

本番3週間前の練習2013年6月17日

6月16日(日)。
7月7日(日)の第26回せせらぎコンサート本番の日まであと3週間と迫ったこの日、
いつもより広い会場を借りての合奏練習です。
真夏の暑さの中、打楽器もティンパニ以外をすべて運び、
(この日はティンパニ奏者が仕事で来ることができないため)
全曲合わせます。
一曲一曲小返ししたあと、
最後に全曲ぶっ通します。
(司会もつけてもらって)

午前中は第2部の曲目を小返ししていきました。

   《昼休みはガラ~ンとしているのです》

   《昼休みはガラ~ンとしているのです》

そして昼イチは、
7月7日(日)の1週間後、
7月14日(日)に開催される、あるピアノ教室のラストにゲスト出演させてもらうことになっており、
その曲目の練習に充てます。
ピアノの先生と合わせることになっている2曲の事前練習のためです。

先生との顔合わせを終えて、いよいよ合奏。
ピアノと吹奏楽が合わす機会というのはそうそうあるものではなく、
新鮮な体験をさせていただきました。
本来ならピアノ協奏曲を演奏する際のピアノの配置でやってもらいたかったのですが、
会場の広さの制約から、それは叶いませんでした。

その後は第1部の曲目の小返し。

そして全曲ぶっ通しへと突っ込みました。

この全曲ぶっ通しをやってみて、
未だに半音のミスを繰り返している人が多発しているのはショックでした。
(あるいは全音のミスか?)
でも、考えてみれば、そのミスを修正するためのきっかけとなったと思えばいいのです。
全曲やったとはいえ、幸い本番ではなかったのですから。

いよいよ、ここからが最後の詰めですな。。。

雑音の多い状況下での鼻歌トレーニングの成果、かな?2013年6月15日

6月14日(金)、
いや~っ、お子さんの参加が多かったですね。
おいおい、そこで打楽器に触るのはやめてくれ、
っていうくらいのタイミングで叩いてたね。
でも、それは僕(指揮者)に合わせて叩きたかったんだよね?
気持ちは分かったよ。
そりゃそうだよなぁ、
せっかくお母さんと一緒に合奏に来たんだから、
自分だって参加したいと思うわな。
(リズムはズレてたね)

でも、おじさんは、そんなことにはたじろがないのだぞ!
何せ、繁華街を歩きながら、狭い道で自動車をよけながら、
つまりは集中力が切れそうな状況でも鼻歌トレーニングを続けているからね!

イライラしたプレイヤーさんもいらっしゃったかな?
でも、そこで怒ったら負けですぞ。
もちろん、注意はしてくれていいですけど。
(僕なら放っておくけどね)

思い返せば、
演奏会の途中でお子さんの声が聞こえるならまだしも、
今でも携帯電話が鳴ることがあるんですからね。
どんな状況でも左右されないように心の準備をしておくこと、
大切だと思います。

※※※

将来、君たちと一緒に音楽活動できたら凄いことだな!
おじさん、その時までタクトを振ることができているかな?

海、そして、山2013年6月13日

今週は台風3号で大雨になるとの予報が出ていました。
ところがどっこい、ムッチャいい天気!
気温は30度超え!
暑い!

その暑さをものともせず、
神戸に行ってきました。
三ノ宮からプラプラ歩いて神戸ハーバーランドへ。

神戸ハーバーランド

やっぱり、海はいい!
海は広いな大きいな。
今度演奏する『日本の情景【夏】』のイメージ作りに役立ったかな。

観た映画は『はじまりのみち』。
若き日の木下惠介監督の挫折と再生を描く物語。
脳溢血で倒れた母上をリヤカーに乗せて山奥へ疎開していく様を描きます。
(太平洋戦争末期の実話)

こちらは正に夏の山が舞台。
映画を観ながら汗が滲み出てきます。
自分自身が山奥を歩いているような気持ちになりました。

映画『サウンド・オブ・ミュージック』を観る2013年6月10日

いや、初めてではないです。
既に2~3回観ていると思います。
けれど、前回いつ観たのか思い出せません。
今回の演奏会にプログラムされているのにあたり、
もう一度観ておかなくっちゃ、
という訳でツタヤでDVDを借りました。

同じ山でも、
ヨーロッパの山と、
日本の山とでは、
不思議と印象が違うものですね。
先日の長野出張で、
木曽路や信州の山々を眺めてきたのですが、
どうしても『サウンド・オブ・ミュージック』のイメージと繋がらないのです。
やはり映画を観てよかった。

主役マリアを演じたジュリー・アンドリュース。
素晴らしい歌声でした。
劇中、彼女の夫となるフォン・トラップ大佐を演じたクリストファー・プラマー。
彼の歌う『エーデルワイス』は実に味わいがあった。
祖国オーストリアを思う気持ちに溢れていました。

そう、この映画で描かれているのは、
男女の愛、家族愛だけでなく、
祖国愛が重要でした。
その心を理解しないと、
『サウンド・オブ・ミュージック』は表現しきれないと感じました。
(調べてみると、史実とは一致しない面もあるようですが…)

全く個人的な感想なのですが、
『エーデルワイス』には『上を向いて歩こう』に通じる精神を感じます。
というのは、
『上を向いて歩こう』は、
困難な時代を生きる日本人の心の支えだと思うからです。

長野へ…2013年6月8日

6月6日(木)、出張で長野へ行ってきました。
長野・新潟・富山・石川・名古屋・静岡・山梨・東京・大阪にある系列局の担当者が集まり、
諸々の懸案事項の解決を目指す会議に出席するためです。
(いつになく硬い書き出しです)

9時少し前の「のぞみ」で京都を出発。
名古屋で中央本線の特急「しなの」に乗り換え。
約3時間かけて長野に向かいます。

130606しなの7号(名古屋駅10番線にて)

「しなの」といえば確か、振り子式車両第1号だったのではないかと思います。

振り子式車両とは、曲線区間でスピードを落とさず走行できるよう、
車体をカーブの内側に傾けて走ることができるものです。
しかし、あまり乗り心地のよいものではありませんでした。
乗り物に弱かった子供の頃、特に「しなの」には酔いました。

しかし、現在の「しなの」は改良されています。

機械的な詳しいことはよく分かりませんが、
かつてはカーブに入ってから、つまりカーブを検知してから傾きだし、
カーブが終わってから元に戻る、
パッシブな振り子だったと思います。
その作動が不自然で酔ったのだと思います。

現在はカーブに差し掛かる少し前から傾き始め、
カーブ終了にあうように元に戻ってくるという、
アクティヴな動作をするのです。

先頭車両の一番前の席でかぶりつきで車窓風景を見ていたら、
きっと楽しくて楽しくてウキウキするでしょう。
私の席はそうではありませんでしたが、
心地よい振り子の動作に身を任せ、
なんと、せせらぎコンサート演目の鼻歌トレーニングが
全プログラム×2回もできてしまったのでした。
(おいおい、会議の資料とか、読まんでいいのか?)

長野到着まであと少しというところ。
「しなの」は山の上から、
善光寺平と称される長野盆地に下って行きます。
その車窓風景が絶景!
日本三大車窓風景のひとつ、「姨捨(おばすて)」です。
130606日本三大車窓風景の一つ「姨捨」
善光寺平の雄大な眺め、美しい棚田…
お天気はもうひとつでしたが、素晴らしかった!

長野駅前で信州そばをいただいたあと、
14時から18時は会議ですが、
内容割愛。
(おいおい…)

19時からは懇親会。
善光寺門前の「藤屋御本陣」という江戸時代創業の老舗。
かつては加賀・前田家が参勤交代の際に本陣として利用していた、
由緒ある旅館だったとのこと。
大正時代に、大正ロマン溢れる和魂洋才の館として生まれ変わったそうです。
現在はレストランや、披露宴の会場として利用されているそうです。

あまりに美味しく、あまりにいい雰囲気で、
これでもか!というほど呑んでしまいました。
締めの言葉を頼まれたのですが、
あまりに楽しすぎて、
挨拶しなければならないのにゲラゲラ笑うばかりで
何もしゃべることができないのです。
(私は酒が入ると楽しくなる性質なものでして…)
呆れた幹事局のIさん、
別の人に締めを振ったのでした。
会議での発言ゼロ、
この日唯一の仕事(えっ?これが仕事?)すらまともにできず、
私は何をしに長野まで行ったのでしょうか?

散会後、誰も居ない深夜の善光寺に繰り出しました。
もちろん本堂は閉まっていますが、
誰も居ないお寺は清々しくて気持ちよいものでした。

お参りを終えて、ふと参道の脇に目をやると、
なんとお守りの自動販売機がありました!

『見上げてごらん夜の星を』に纏わる思い出2013年6月5日

中学1年生の合唱コンクールで、
私の所属する1年2組が歌ったのが『見上げてごらん夜の星を』。
私が初めて指揮というものをした曲です。
あれから約35年経ちました。

今から約10年前、
NHKのBSで『ふたつのスピカ』というアニメが放送されましたが、
そのエンディングに使われたのが『見上げてごらん夜の星を』でした。
歌っていたのはBIGINです。

『ふたつのスピカ』という作品をご存知の方は、
どれくらいいらっしゃるでしょうか?
毎回、涙なくしては観られない感動作でした。
『見上げてごらん夜の星を』はベスト・セレクトだったのではないかと思います。

次に演奏するときには、
あの頃のことを少し思い出してみようかな。。。