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6月12日(金)は
ピッコロ ×1
フルート ×4
B♭クラリネット ×3
ソプラノ・サックス ×1
アルト・サックス ×2
トランペット ×6
ホルン ×6
トロンボーン ×4
ユーフォニアム ×1
テューバ ×1
ストリング・ベース ×1
パーカッション ×6(エキストラ1含む)
そして私の計37人での練習でした。
パーカッションのエキストラの方に手伝っていただく3曲を合わせました。
テンポの安定化を図りたい箇所が多く、メトロノームを使いました。
なかなか合わないものです。
人間がやってる音楽なので、メトロノームとピタッと合うことはないと思います。
もしピッタリ合えば、とても不自然に聴こえると思います。
が、時に基本に立ち返り、メトロノームに合わせてみるのも重要だと思います。
テンポの揺れが気になる楽曲はターゲットとなるテンポをお知らせしています。
そのテンポをメトロノームで出しつつ、個人練習してみてほしいと思います。
いや、楽器を組み立てなくても、楽譜を読みながらのイメージ・トレーニングで充分でしょう。
『ハンティンドン・セレブレーション』を演奏していると、突然、ティンパニとスネア・ドラムだけがスフォルツァンドする場面があります。
それを受けてインするのがトランペットとホルン。
さて、どうするか?
お芝居だと、Aさんのセリフを受けてBさんが応える。
漫才だと、ボケに対してツッコミを入れる。
音楽も同じで、応答するのが大切だと思います。
この場面、トランペットとホルンはアクセントをもって応じる。
当然の流れだと思います。
が、敢えて応答しないのも面白いんじゃないか?と思いました。
Aさんの芝居をスルーする場面って、クスッと笑いを誘ったりするもんですし。
お笑いでもボケ殺しなんてのがあったりして、逆に面白いこと、ありますしね。
『ハンティンドン』の場合は笑いを取りたいのではなく、ティンパニとスネアのスフォルツァンドは、その前の音楽の流れを唐突に変えるためのものと考えました。
場面の急激な転換です。
サッカーで、サイドからセンタリングされてきた球を、フォワードAがシュートすると見せかけて相手のディフェンダーを引き付けるだけ引き付けておいてスルー、フォワードBがシュートを決める、という感じに似ているでしょうか。
日本一の砂場・鳥取砂丘のある鳥取県に、遂にスターバックスの第一号店が開店しました。
5月の中頃だったか、下旬だったでしょうか。
4月の猛烈な忙しさで溜まりに溜まった代休を消化すべく、鳥取に出掛けました。
そして、開店初日に千人もの行列ができたとされるスタバに行ってみました。

鳥取駅の南口を少し西に行ったところにあります。
私が訪れたのは平日の午後2時頃。
テラス席は空いていたりするのですが、売り場に辿り着くには50人くらいの行列に並ばないといけません。
あほらしいのでコーヒーを飲むのは諦めました。
別に京都で飲めますし。
ところで「すなば珈琲」という珈琲店があるのをご存知でしょうか。
小耳に挟んだことはあったんですが、「そんなん冗談やろ」と思って、ちゃんと調べてなかったんです。
帰る日、タクシーで「スタバ」の話をしていると、運転手さんがホントに「すなば珈琲」があることを教えてくれました。
なんでも、知事が「鳥取にスタバはないけど日本一のスナバがある」と発言したのを受けて、「すなば珈琲」ができたんでそうです。
何年か前のことと聞きました。
せっかくなので「すなば珈琲」も訪問したかったのですが、時間切れで実現しませんでした。
また次回。
5月29日(金)の練習は
ピッコロ ×1
フルート ×4
B♭クラリネット ×5
バス・クラリネット ×1
ソプラノ・サックス ×1
アルト・サックス ×2
トランペット ×4
ホルン ×5
トロンボーン ×3
ユーフォニアム ×1
ストリング・ベース ×1
パーカッション ×4
さらにパーカッションの助っ人お一人にも参加していただき、私も含めて計34人で合奏を行いました。
また5月31日(日)、右京ふれあい文化会館での臨時練習は
ピッコロ ×1
フルート ×4
E♭クラリネット ×1
B♭クラリネット ×4
バス・クラリネット ×1
ソプラノ・サックス ×1
アルト・サックス ×2
テナー・サックス ×1
バリトン・サックス ×1
トランペット ×6
ホルン ×5
トロンボーン ×3
ユーフォニアム ×1
テューバ ×1
ストリング・ベース ×1
パーカッション ×5
さらにパーカッションの助っ人お一人にも参加していただき、私も含めて計40人での合奏でした。
苦労に苦労を重ねて、遂に成功したリズムがありました。
おめでとうございます。
ホントによかったです。
(5/22の「人語」と関係あります)
「失敗は成功の母」という諺があったと思います。
失敗を重ねるからこそ、どうしたら上手くいくのかを探り当てることができるのだと思います。
なのでトライし続けることはとても大切だと思います。
と同時に、もっと丁寧に練習したほうがいいのにな、という個人練習を見聴きすることがあります。
例えば、明らかに指が回っていないのに、速いテンポで何小節もさらって、結局何度もミスし続けるようなケースです。
自分をもっとよく観察して、どうしても引っ掛かるポイントだけを抜き出すとか、幾らでも工夫できる筈なのになぁ~、と思いながら声をかけない俺もダメやなぁ~と思うのです。
私の高校時代の恩師は、出来ないテンポで何度さらってもダメで、出来るテンポで「成功」の感覚を掴み、その上でテンポアップするのでないと本当の演奏テクニックは身に付かないと教えてくださいました。
それを実践したのが私の高校時代で、地味な毎日でしたが、おかげで高校1年だった時と3年になった時では、雲泥の差だったと記憶します。
せせらぎプレイヤーの皆さんも、自己分析と、落ち着いた稽古を積み上げてもらえるとさらに良いんやけどなぁ~と思います。
どんな楽曲でも、演奏を始める前の雰囲気作り、気持ちの入れ方は難しいものです。
特に何かする訳でなく、普段どおり、平常心を保ってスタートするのがいい楽曲もあります。
が、大概は何かのスイッチを入れるように気持ちを持っていかないとうまくいかないのです。
今回、最も苦労しているのは『レ・ミゼラブル』。
弓矢を放つかの如く、引き絞った緊張感が必要だと感じています。
映画の冒頭、あれはジャン・バルジャンをはじめとした囚人たちが船のドッグで使役されているシーンだったと思います。
あの緊迫感を思い浮かべます。
先日、久しぶりの夜勤で JR 東海道本線を大阪へ向かう際、美しい夕焼けと出会いました。
あれは『旅愁』を始める前に思い浮かべる情景としてピッタリだったと思います。
NHK の朝ドラと、吞み屋の女将の影響で読み始めた「赤毛のアン」シリーズ。
第1巻の『赤毛のアン』からスタートし、第2巻『アンの青春』、第3巻『アンの愛情』と読み終えました。
まだまだ続くシリーズですが、『アンの愛情』で一区切りを迎えた感があります。
最初、「アンっていうのはよくしゃべる女の子やなぁ~」と思って辟易していましたが、だんだん感情移入していくのが不思議でした。
きっと、原作者モンゴメリさんの原文だけでなく、村岡花子さんの翻訳の美しさも手伝ってのことだと思います。
ここまで紆余曲折ありましたが、『アンの愛情』のラスト、私も一緒に「ああ、良かったね」と思うことができました。
「いい歳やのに赤毛のアンもないやろ」と思われるかもしれません。
私も最初はそんな感じがありました。
でも今では、電車の中で本のタイトルを人に見られても恥ずかしいなんてことはありません。
美しい文学はあくまで美しいのですから。
『サザエさん音楽大全』というのは、「サザエさん」の主題歌や劇中音楽が収録された CD のことです。
JEUGIA 三条本店のアニメ・コーナーで、『宇宙戦艦ヤマト』コーナーの横に置いてありました。
それに気が付いたのは何か月も前。
買うべきかどうか悩んでいましたが、2週ほど前、遂に意を決して購入しました。
決心したのは、現在せせらぎで練習中の『サザエさんア・ラ・カルト』の暗譜が困難を極めたのがきっかけです。
どの曲も曲調が似ているので、特徴を捉えて覚えるのが難しいのです。
『サザエさん音楽大全』を聴いて頭の中を整理しようと思いました。
なんと57トラックもあるこのアルバム。
どの曲にもちゃんと「曲名」がついています。
劇中音楽については、おそらくこの CD を作るのに際して曲名が与えられたのではないかと思います。
面白いので、『サザエさんア・ラ・カルト』に登場する順番に曲名を列挙してみます。
・サザエさん(曲頭~)
言わずと知れた「お魚くわえたドラ猫~」ではじまる主題歌
・サブタイトル4(練習番号A~)
いつも3話ずつ放送されますが、各話のタイトル(つまり全体のタイトル「サザエさん」に対してのサブタイトル)の所で使われることが多いのでしょう。
CD にはサブタイトルとして1から5まで収載されています。
・波平のテーマ2(練習番号C~)
CD には波平さんのテーマとして2曲入っていました。
・タラのテーマ1(練習番号D~)
CD にはタラのテーマが3つ。
この曲名だけ見ると、『風と共に去りぬ』を思い出しますが、もちろんタラちゃんのテーマです。
・曲名不詳(練習番号F~)
アニメでよく聴きますが、CD には入っていませんでした。
なんとなく波平さんのテーマの一つのように思うのですが…
・タラのテーマ2(練習番号G~)
タラちゃんのイメージにピッタリだと思います。
タラちゃんの足音が聴こえてきそうです。
・カツオのテーマ3(練習番号H~)
CD にはカツオのテーマが5つも入っていました。
飄々とした感じがします。
・サブタイトル5(練習番号J~)
・楽しい磯野家 or 磯野家の団欒1
CD にはアレンジを変えて2回登場しました。
ちなみに「磯野家の団欒」というのは3つありました。
・エンディング2(練習番号Nの5小節目~)
上記の「楽しい磯野家」に被せる形で、フルートやサックスに登場するメロディ。
おそらく、各話のエンディングで使われることが多いのでしょう。
・サザエさん一家(練習番号P~)
「ほらほらみんなの声がする~」の、番組終わりの歌。
・レッツ・ゴー・サザエさん or 予告用 BGM
「レッツ・ゴー・サザエさん」という歌を基に作られたのが予告のバックで流れる音楽だと思います。
これを聴いたら日曜日が終わるような気がします。
5月22日(金)は、
ピッコロ ×1
フルート ×2
B♭クラリネット ×4
ソプラノ・サックス ×1
アルト・サックス ×2
トランペット ×4
ホルン ×6
トロンボーン ×4
ユーフォニアム ×1
テューバ ×2
パーカッション ×4
そして私の計32人で練習しました。
(上記にはトロンボーンの新入団員お一人を含みます)
(また、この日はフルートの見学者をお一人お迎えしました)
予定していたのは、
『ハンティンドン・セレブレーション』
『レ・ミゼラブル』から「ワン・デイ・モア」以降
『美中の美』
でしたが、
『美中の美』は時間の都合でできませんでした。
正確なリズムをテーマに合奏しましたが、やはり表題の通りで、縦の線を合わせるのに苦労しました。
また、縦にばかり気を取られたからか、音の高さが合わなくなっていくのも気になりました。
楽譜への習熟、と言うと重いですが、もっと平たく言うと楽譜への “ 慣れ ” が必要なのではと感じました。
聴きあいっこして音の縦や高さを調整する余裕ができてくるといいのではないかと思います。
合奏形態でやっている訳ですから、どんな楽曲をやる場合でも基本なのが“ 縦の線合わせ ”。
その面で特に苦労しているのが『レ・ミゼラブル』の中の「ワン・デイ・モア」。
実はそれだけではなく、私としては『ハンティンドン・セレブレーション』と『美中の美』も “ 縦 ” が難しいなと感じています。
これら2曲は、サラッとできそうなイメージがあるかも知れません。
それが “ 罠 ” なのかも。
『ハンティンドン』では、何となくダレた感じがしてくるのです、途中から。
私の責任が一番大きいと思うのですが、なかなか緊張感が維持できなくて。
それで段々合わなくなっていくような感じ。
『美中の美』は「ワン・デイ・モア」と同じく、付点8分音符+16分音符がうまくいっていないように思います。
『美中の美』は速いテンポでの難しさ、「ワン・デイ・モア」はゆっくりしたテンポでの難しさに直面しているようです。
今のうちにテンポの上げ下げで楽員の皆さんを「揺さぶり」ながら、テンポとリズムの噛み合わせを確認していきたいと考えています。
やっぱり、個人レベルでの「メトロノームにらめっこ」も大切だと思います。
基本中の基本ですから。
龍谷大学吹奏楽部のサクソフォン四重奏が公開収録されるというので、新装なった NHK 京都へ聴きに行きました。
今年3月の全日本アンサンブル・コンテストで金賞を受賞されたそうです。
まずはその受賞曲を演奏されたのですが、まあ、凄いのなんのって!
インタビューされていたのですが、龍谷大学吹奏楽部には約160人が所属し、サックスだけでも30人近くいるとのこと。
一軍登録を目指しての競争も激しく、日々、切磋琢磨してはるのでしょうな。
精鋭4人がソプラノ、アルト、テナー、バリトンの各サックスでコンテストに出場し、全国大会で金賞受賞。
そりゃ、上手な訳です。
計5曲演奏されたのですが、中でも NHK 大河ドラマ『花燃ゆ』のテーマ音楽が圧巻でした。
弱奏から強奏まで見事なバランス。
特に難しい弱奏のアタック(音の出だし)がピタッとはまり、聴いてて気持ちよかったです。
こないに凄くてもアマチュアなんですよね。
ホントにビックリでした。
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