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扇風機2012年10月24日
ナショナル・リーグでは、
1勝3敗のビハインドから3連勝、
4勝3敗でサンフランシスコ・ジャイアンツが優勝!
アメリカン・リーグの覇者、
デトロイト・タイガースとのワールド・シリーズが間もなく始まります。
ん?
ジャイアンツ対タイガースやないかいな!
日本のタイガースは全く振るいませんでしたが、
アメリカでは世界一決定戦に臨むのか…
と、頭の中は野球で燃えまくっていますが、
ふと気が付くと、
涼しい秋がやってきていました。
思い返すと、
今年の夏は、
いやいや、
今年の夏も、
暑かった!
しかし、
電力供給の問題から、
節電が喧伝されました。
2010年までの暴力的なまでに強烈な冷房が影を潜め、
通勤電車の室内が程よい涼しさになって助かりました。
私はどちらかというと寒がりなほうです。
夏、汗をバンバン掻きますが、
日陰に入ったらスーッとひいてしまう性質です。
自宅で冷房を入れるとすればお客さんがみえられた時くらい。
自然の風か、団扇で扇ぐか、首振り扇風機の緩い風で充分。
職場の設定温度も28度。
窓が開かないビルの中ですが、
暑けりゃ団扇で扇いでおきゃ充分なのです、
私にとっては。
ところがどっこい、
世間は暑がりの人のほうが多いのでしょうか?
扇風機をまわしまくるのです!
会社としても、
冷房の設定温度を下げるよりも、
扇風機を回すほうが電力消費が少ないそうで、
それを奨励しやがるのです。
私一人、
寒くて寒くてしようがない。
なにせ、狭い部署なのに、
4台も扇風機を回さはるもんですから!
社のロゴ入りのウィンド・ブレイカー(デザインの評判が悪い)を着込むと、
これが薄手の生地だけどちゃんと風を通さない奴なので、
汗びっしょりになってしまうのです。
閉口します。
せっかく秋めいてきたというのに、
今でも扇風機を回しまくり。
それを止めてまわる私。
戦いは続きます。
同期会2012年10月22日
10月20日(土)、
昼間に神戸でお芝居を観て、
夕方に京都に戻ってきて、
久しぶりの高校の吹奏楽部の同期会である。
高校時代はトロンボーン奏者だったO君。
大学に進学すると、
B♭クラリネットにコンバートされた。
ひたすらに練習を積み上げ、
大学卒業後の進路は陸上自衛隊。
音楽隊でプロのクラリネット奏者となったのだ。
伊丹の駐屯地に勤めていた頃、
よくせせらぎに遊びに来てくれた。
その音色のあまりの美しさと、
ピアニッシモの小ささに驚愕したのを覚えている。
O君はその後、関東に転勤。
遂に「陸上自衛隊中央音楽隊」の一員となる。
日本最高レベルのウィンド・オーケストラである。
私の大好きな野球に例えれば、
ニューヨーク・ヤンキースに入団したようなものだ。
O君は、この11月、
母校の吹奏楽部の定期演奏会で、
現役の高校生をバックにソロを吹くこととなった。
凱旋公演である。
10月20日(土)は、
母校での合わせの日だった。
その練習後、
同期で集まって久しぶりに呑もうということになったのである。
まあ、同期の我々、歳をとった。
髪の毛やら、
お腹周りやら、
まさに中年の様相である。
が、話は若々しかった。
というより、
馬鹿だった。
頭の中だけなら、
いつでもあの頃に戻れる。
※※※
O君は、夜行バスで仕事に戻らなければならなかった。
名残惜しいけれども、お開きである。
また、呑もうな。
恐縮ですが、
また『宇宙戦艦ヤマト』にまつわるお話です。
1974年のオリジナル・シリーズでは、
設定上の矛盾も多く、
物語の大筋として素晴らしいので、
まぁ矛盾には目を瞑っておくか、
という感じだったのです。
けれども、
『宇宙戦艦ヤマト2199』では
多くの矛盾点を一つ一つ丁寧に解消しています。
そもそもがフィクションではありますが、
こうしたディテールにこだわった設定の練り直しは、
物語に深みやリアリティを与えてくれます。
(きっと音楽作りにも繋がるものがある筈…)
具体例を紹介してみましょう。
☆「艦長!」と呼びかける際の語尾☆
職場で「社長!」とか「部長!」と呼びかけるとき、
語尾を上げますわな。
なので、「沖田艦長!」と言うときも
やはり語尾は上げるものなんだそうです。
『ヤマト』オリジナル・シリーズでは語尾が下がっていました。
そして、それが普通だと思ってきました。
が、役所広司さんが潜水艦の艦長役を務めた映画『ローレライ』で、
乗組員が「艦長!」と語尾を上げていたのを聴き、
いろいろ調べるうちにこちらが普通なのだということが分かりました。
『ヤマト2199』では、
ちゃんと「沖田艦長!」と語尾が上がっています。
オリジナル・シリーズで聴きなれた響きとは違いますが、
これがディテールにこだわった結果なのだと思います。
☆階級☆
オリジナル・シリーズでは「地球防衛軍」、
『ヤマト2199』では「国連宇宙海軍」という設定。
いずれにせよ、ヤマトは軍事組織が運用する軍艦です。
良し悪しは別として。
にもかかわらず、
オリジナルでは登場人物の階級が全く分かりませんでした。
もしかすると設定としては存在したのかもしれませんが、
表に出てくることはなかったのです。
が、『ヤマト2199』では、
はっきりと階級が出てきます。
沖田艦長の階級は「提督」。
古代進は初め「三尉」で、
ヤマト乗艦時に戦時特進し「一尉」となります。
「少尉」から、「中尉」を飛ばして「大尉」になるのですが、
『ヤマト2199』では自衛隊の階級制を採ったそうです。
☆日本人以外の乗組員はいないのか?☆
はい、いません。
(ロボットのアナライザーはいますが…)
オリジナルではそれが不思議でならなかったのですが、
『ヤマト2199』でハッキリしました。
西暦2199年、
謎の星ガミラスの遊星爆弾攻撃を避ける人類は、
地下に逃れて細々と生き延びている状態。
他国との連携をとるのが非常に困難なのです。
日本の南部重工(←もちろんフィクションですぞ)が建造したヤマトに、
本来なら全世界の国連宇宙海軍の、
最優秀な士官を集めて乗せたかったところですが、
もはや日本人以外が乗り組むことができなくなっていたのです。
では、なぜ日本が代表してヤマトを建造したのか?
これは今のところ明らかになっていませんが、
南部重工の一人息子・南部康雄がヤマトに乗り組んでいますので、
今後の物語の中で明らかになっていくと思われます。
なお、もしかすると地球人以外が乗り組んでいるかも…
~書きたいことは山ほどありますが、これくらいにしておきます~
秋の観劇2012年10月21日
10月20日(土)、観劇に神戸まで出掛けました。
会社の後輩のお芝居を観にいくの、
はて、何回目でしょうかの?
春と秋の恒例なんですが、
回数が勘定できなくなってしまいました。
それくらい行っているのですなぁ~
京都から大阪・梅田まで阪急電車で出て、
阪神電車で神戸・三宮の手前の石屋川まで行く、
というのがいつものルートです。
が、この日は寝坊したこともあり、
いつもと違うルートを試してみることにしました。
それは、新幹線ルートです。
京都から新神戸まで、わずか30分で着くのです。
速いですな。
新神戸駅で深~いところまで降りていって、
地下鉄で一駅の三宮へ。
阪神電車に乗り換え、石屋川まで戻ってくるのです。
ここからは徒歩数分。
「灘五郷」の中の「御影郷」に属する、
酒蔵「灘泉」が上演の舞台です。

いつもながら最高にいい雰囲気です!
※※※
『洗脳ラビリンス』というお芝居、
それはそれは不思議な世界観でした。
舞台は近未来の地球。
どう見たって酒蔵なんですけど、
不思議と『ブレードランナー』の世界にいるような気がしてくるのです。
あるいは『トゥモロー・ワールド』かな。
こんな勝手な想像、演出家さんに怒られるかな…
主人公の秘密を握る役どころのKさん、
今回はかなり噛みましたな。
きっと次は大丈夫ですゾ。
そして後輩のE.H.さん(イングリッシュ・ホルンではないよ)、
あなたの存在感はますます大きくなるね。
とにかく声がよく通るので、ビックリする。
役に入り込んでいるのがよく分かる。
役に入り込むのも大変だと思うけど、
素の自分に戻るの、もっと大変なんじゃないかな。
いつもすっごい刺激をいただきます。
今回もありがとうございました。
また春にお伺いします。
※※※
さて、この日の夜は、
高校の吹奏楽部の同期会もあります。
JR京都駅の近くの店です。
なので帰りも阪神・阪急をはずし、
JRに乗ることにしました。
新ルートです。
JR住吉駅まで、歩いて15分くらいだったと思います。
アルキニストの私にとって、
大した距離ではありません。
ナイスやな、と思ったのは、
住吉駅には「新快速」は停まらないけれども
「快速」が停まるのです。
私は、「快速」が好きです。
ぶっ飛ばす「新快速」や、
乗り降りの多い「普通」は結構混むのですが、
「快速」は空いています。
「新快速」のようにぶっ飛ばすことはなく、
ほどよく「快く速い」のです。
住吉⇔京都、乗り換えなしで1時間ちょい。
春の観劇はこれかな…
我が師匠(もちろん勝手に私淑)、
仰木彬さんが近鉄バファローズの監督に就任された1988年。
前年まで下位に低迷していたバファローズを押し上げ、
当時黄金期を迎えていた西武ライオンズとデッドヒートを展開。
10月19日。
私が仰木彬さんを師匠と仰ぐのを決定的にした日である。
ロッテ・オリオンズとの最終戦に勝てばパ・リーグ優勝だったが、
無念の引き分け。
僅差の2位となった。
(なお、翌1989年、
やはりライオンズとの接戦を繰り広げたバファローズは、
阿波野投手やブライアント選手などの活躍で、
悲願のリーグ優勝を果たすこととなる)
「仰木マジック」と言われた、
日ごと猫の目のように変わる打順。
その中でも私の印象に強く残っているのは、
1番 大石
2番 新井
3番 ブライアント
という打順である。
初回、
1番・大石がヒットで出塁。
2番・新井がバントで大石を得点圏に進める。
1死2塁。
ここで3番・ブライアントが2ラン・ホームラン!
2点先制!
このパターン、よく見た。
仮に1番・大石が凡退しても、
2番・新井が出塁。
3番・ブライアントが凡退しても、
4番(鈴木貴久が多かったと思う)がタイムリーを放ち、
やはりバファローズ先制!
これも多かったと記憶している。
どうしても1番や3番に目が行きがちとなるが、
私は2番・新井の存在が重要だと思っている。
彼が「繋いで」くれたからこそ、
単なる「打点」ではなく、
「打線」が生まれたのだと思う。
※※※
アメリカン・リーグ優勝決定シリーズで
デトロイト・タイガースにまさかの4連敗を喫し、
今シーズンが終了してしまったニューヨーク・ヤンキース。
今年の夏、そのヤンキースに
シアトル・マリナーズから電撃移籍したイチロー。
彼の打順といえば1番、という強烈な印象がある。
が、移籍当初、
7~9番という打順を与えられた。
先発メンバーから外されることもあった。
やがて好成績を出し始め、
しばしば1番を任されるようになってきた。
しかし、ヤンキースには不動の1番打者、
デレク・ジーターがいる。
右打ち・左打ちの関係性もあり、
今シーズン終盤のヤンキースの打順は、
1番 ジーター(右打ち)
2番 イチロー(左打ち)
3番 A.ロドリゲス(右打ち)
4番 カノ(左打ち)
またはタシェアラ(スイッチヒッター、つまり右でも左でもOK)
に落ち着いていった。
アメリカン・リーグ東地区で、
ボルチモア・オリオールズとの熾烈な優勝争いを繰り広げたシーズン終盤。
この打順が見事にはまった感があった。
ジーターが出ればイチローが送ってA.ロドリゲスが還す。
ジーターが凡退してもイチローが出て3番以降のクリーンナップで還す。
正に仰木監督指揮下のバファローズ打線を見る思いである。
ちなみに、先述の2番・新井選手だが、
仰木さんがオリックス・ブルーウェーブの監督を務めた際、
仰木さんのもとで打撃コーチを務めた。
その新井コーチのもとで指導を受けたのが
イチロー選手なのである。
※※※
吹奏楽では様々な楽器が登場する。
例えば、トランペット。
大概、3つのパートに分かれている。
3人で同じ音を演奏することもあるが、
ほとんどの場合、
1番奏者(ファースト)の音、
2番奏者(セカンド)の音、
3番奏者(サード)の音
は別々である。
話を単純にするために、
ファースト・トランペットが「ソ」を吹き、
セカンド・トランペットが「ミ」を吹き、
サード・トランペットが「ド」を吹いて
「ド・ミ・ソ」の和音を作るとしよう。
セカンドの「ミ」がないと、
和音のムードが決まらないのである。
また、「ミ」を半音下げて「ミ♭」にすると、
「ド・ミ♭・ソ」=「ラ・ド・ミ」のマイナーコードとなる。
和音のムードが一変するのである。
かくも2番は重要だと思う。
※※※
高音域のフルート、
中音域のB♭クラリネット。
この二つの楽器群を繋ぐのが、
中高音域のE♭クラリネット(通称エスクラ)だと思う。
E♭クラリネットがいてくれるからこそ、
フルートもB♭クラリネットも活きてくるように思う。
またE♭クラリネットは、
単なる繋ぎ役だけに留まらない。
イチロー選手がホームランをかっ飛ばすように、
ソロもお手の物である。
E♭クラリネットを担当してくれたミサキちゃんが
あまりの忙しさに退団されて以来、
せせらぎでは久しくE♭クラリネットを編成していない。
久しぶりにE♭クラリネットの音を聴きたいものである。
『銀河鉄道999』を演奏したバンビオLIVEの翌日、
『宇宙戦艦ヤマト2199第三章“果てしなき航海”』を観に行ってきました。
12スクリーンあるMOVIX京都の中で、
2番目に大きいスクリーンでの上映でしたが、
月曜日の夕方とはいえ、私を含め6人の観客しかいません。
おそらく、10月13日(土)の初日に、
ドバっと押し寄せたものと思われます。
確か、第一章&第二章上映の際、
初日の半券と引き換えの特典があったと思います。
おそらく第三章でもそれに準ずる何かがあったものと推察されます。
にしても、6人はいささか寂しい…
と思いましたが、
あの大空間をほぼ独占しているかのような快感もあります。
ヤマトは大宇宙を舞台とした物語。
真っ暗で広い劇場でヤマトの航行シーンを観ていると、
まるで自分自身も宇宙空間にいるかのような錯覚を覚えます。
※※※
第二章は太陽圏内での死闘が描かれましたが、
第三章は、太陽圏を出て行く辺りの物語。
戦闘は避けられませんが、
クルーの日常といったものも描かれます。
そして一人ひとりの人間性が垣間見えてきます。
1974年製作の『ヤマト』には、
女性クルーは森雪ひとりという設定でした。
が、今作では何人もの女性クルーが乗り込んでいます。
また、かつては沖田艦長プラス数人を除いては18歳という設定でしたが、
今作では様々な年齢層の人たちが乗り組んでいます。
人間ドラマの幅も広がっていると思います。
『ヤマト』といえば、
古代進と森雪の恋愛ストーリーに注目が集まるところですが、
『ヤマト2199』では
いくつもの恋模様が展開していきそうな気配です。
そして、
古代進を取り巻く女性は、
森雪ひとりではないようです。
これは大いに注目したいところです。
…付いていけないという溜息が聞こえてきそうですので、
今日はこの辺で…
はい、やりました!
いい本番になりました。
お客さんと一体になれた感がありました。
やって良かった!
野外コンサートの終演後、
ポツポツと顔に当たるものが…
やっぱり本番中は雨を降らせませんな。
自身の晴れ男っぷりにビックリ!
にしても、
今回のコンサートでは、
トロンボーンのHさんをはじめ、
いろんな方々の尽力が大きかったですな。
やっぱりみんな、
本番の舞台が踏みたいんやってことがよく分かりました。
でも、これでええのか、
というのも見えた本番でしたな。
考えんといけませんな。
本番二日前2012年10月12日
私の尊敬するマエストロ・フェネル&東京佼成ウィンドオーケストラは、
どんな本番もおろそかにしませんでした。
マエストロに直接お話を伺ったことがあるのですが、
日本での一番の思い出は、
長野県の小学校を演奏してまわったことだそうです。
私たちも二日後に野外での本番を迎えます。
野外だからとなめることなく、
全身全霊を傾けたいと思います。
今日の練習が本番までのラストの稽古となります。
これまで一緒に稽古を積み重ねてきた皆さんと、
最後の調整をして本番に臨みたいと思います。
F1日本グランプリ決勝スタートの10/7(日)、15時。
決勝で3番手からスタートする小林可夢偉選手、
さあ、どんなレースを展開するのか?!
チェッカー・フラッグを何位で受けるのか?!
気になって気になって仕方ありませんが、
BSフジでの放送が21時からなので、
それまであらゆる情報をシャットアウトせねばなりません。
しかし、
家にいたら知らず知らずのうちにPCを開けたりして、
何気なくF1情報にアクセスしてしまいそうで…
よし、歩こう!と思い立ちました。
家を出て時計を見たら、
正に15時ちょうど。
「そや、いっぺん1時間でどれだけ歩くことができるか計ってみよう」
普段、家から四条河原町まで、
約4kmの道程を信号待ちなしノン・ストップだと38分で歩いています。
大体10分に1kmくらいのペースだと思います。
時速6kmになる計算。
1時間ノン・ストップで歩いてみてどうなるか、
実測してみようと思ったのです。
賀茂川に架かる出雲路橋を西から東に渡り、下鴨へ。
松ヶ崎浄水場の南側を抜け、高野川の西岸に出ます。
そのまま北上、「妙法」の「法」の東の麓を回りこみ、
「宝ヶ池公園子どもの楽園」に到達。
国立京都国際会館に向かって少し歩き、
「いこいの森」の看板の前でちょうど1時間でした。
歩数計による測定結果は…
1時間で6.34Km 歩数7929
でした。
やはり時速約6kmという結果でした。
ふむふむ、
普段からしっかり歩いている証拠じゃな、
と一人ほくそえむのでありました。
地下鉄の国際会館駅から地下鉄に乗って帰るのもいいんですが、
気持ちいいので帰りも歩くことにしました。
「いこいの森」から宝ヶ池に抜け、狐坂を下りていきます。
京都コンサートホールや京都府立大学を横目に下鴨を歩き、
今度は出雲路橋を東から西に渡り自宅へ。
うまい具合に17時ちょうど。
では2時間ではどうだったかというと…
11.23km 14049歩
ありゃりゃ、ペースが落っこちてますな。
情けなや~
でも、小林可夢偉選手は決勝で3位に入り、
表彰台でシャンパン・ファイト!
やった~!
やっぱり気分がいいので、
23時だというのに呑みに行き、
気が付いたら午前様。
祝い酒と称してがぶ飲み。
もう、ぐでんぐでん。
せっかくの2時間ウォーキングが台無しであります…
あっ、いつものことか…
吹奏楽をやっているくせに、
中高生の頃は、実はクラシックがあまり好きではありませんでした。
20世紀初頭の頃の、
ドビュッシーやラヴェルやストラヴィンスキーといった作曲家は好きでした。
これらもクラシックといえばクラシックですが、
モーツァルトやベートーヴェンといった、
もっと時代を遡った音楽に興味が湧いてこなかったのです。
でも、大学生の頃からだったと思いますが、
ブラームスあたりから馴染んでいくようになりました。
不思議なものです。
※※※
吹奏楽といえばマーチなのに、
やっぱり好きではありませんでした。
ホルン吹きにとって面白くないという理由ではなく、
どの曲もワン・パターンで違いが分からなかったのです。
が、社会人になってから、
マエストロ・フェネル&東京佼成ウィンドオーケストラのCD
『マーチ・ワールド』全5巻を聴いてから、
マーチが面白くなりました。
一曲一曲違いますね!
※※※
もちろん演歌も好きではありませんでした。
が、坂本冬美さんの『また君に恋してる』がきっかけになったと思います。
他の歌手が歌うのも含めて、
演歌をよく聴くようになりました。
やっぱり、日本人のDNAに合う何かがあるのでしょうか?
それが解明できたら、ノーベル賞?
ところで、
『また君に恋してる』は
演歌という括りではないと思います。
あしからず。
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