俺は野球が大好きだ!~その8~2012年5月31日
熱き男・杉内俊哉投手、
ノーヒットノーラン達成おめでとう!
君はホントに凄いな!
もうちょいで完全試合やったな!
できればソフトバンク在籍中に達成してほしかったな。。。
2012年05月
熱き男・杉内俊哉投手、
ノーヒットノーラン達成おめでとう!
君はホントに凄いな!
もうちょいで完全試合やったな!
できればソフトバンク在籍中に達成してほしかったな。。。
先日、ゆずの『with you』をフル・コーラスで、テレビで観(聴き)ました。
えっ、ゆずを聴くのかって?
そりゃ私だって、ゆず、聴きますよ。
スキマスイッチだって聴きますよ。
何言ってんですか。。。
ホンマにゆずって、息合ってますねェ~
素晴らしいハモリ具合ですねェ~
リズム感、疾走感がありますねェ~
声の伸ばし具合、切り方、揃ってますねェ~
素晴らしいなァ~
楽しいなァ~
さすが、第一線で15年も活躍し続けるのには訳がありますな。
見習いたいものです。
松井秀喜って、ワールド・シリーズでMVPを獲得したことがある男ですよ。
にもかかわらず、所属球団が決まらないなんて…
つい最近まで、マイナー契約すら来なかったんですよ。
しかし、腐ることなくトレーニングを続け、
オファーを待ち、
ようやくマイナー契約。
そしてメジャー昇格、即、ホームラン!
凄すぎるじゃないですか!
思えば、
手首を骨折したり、
膝を故障したり、
満身創痍に違いありません。
が、
艱難辛苦をものともせず、
いつも飄々とインタビューに答える松井選手。
苦しみを表に出さず、
淡々とトレーニングに打ち込む姿。
彼こそ真の勇者ですな。
俺は、そう思います。
音の強弱のことです。
ff(ファオルテシモ)…より強く
f(フォルテ)…強く
mf(メゾフォルテ)…やや強く
mp(メゾピアノ)…やや弱く
p(ピアノ)…弱く
pp(ピアニシモ)…より弱く
ってな具合に教わりました。
でも私にとっては、
音の強弱というより、
音量の大小の方が感覚に合うのですが。。。
さて、「せせらぎコンサート」のアンケートに、
「このバンドにp(ピアノ)はないのか!」
とご批判いただいたことがあります。
つまり、のべつ幕無くやかましい、ということです。
かと思えば、
「人間の“息”から生まれる吹奏楽。
その本来の美しさである“柔らかい音”が表現されている」
と言ってくれる人もあります。
はてさて、どっちなんでしょう?
私が思うに、どちらも合っているんだと思います。
もっとp(ピアノ)にすべき場面で小さな音になりきっていなかったり、
柔らかい表現がうまくいった場面もあったり、
いろいろだったのでしょう。
私たちの取り組んでいる吹奏楽は歌詞のない表現形態ですので、
よく気を付けておかないと、
平板な、一本調子な表現に陥ってしまいます。
そうならないために、
音色の変化やアタック(音の立ち上がり方)の変化は重要です。
が、まず何よりも重要だと思うのが「ダイナミクス・レンジ」です。
極端な話、
音色は、
その楽器の持つ本来の美しい音色が出せれば、
それで充分です。
(美しい音色の追求、なかなか大変なのですが…)
アタックにしても、
すんなり「ポーン」と立ち上がることができれば、
あとは何とでもなります。
(すんなり音を出すの、難しいんですが…)
が、ダイナミクスは、
一定の音量が出せればよいというものではありません。
それでは聴いているほうは堪りません。
飽き飽きしてしまいます。
「ダイナミクス・レンジ」、今回特に気を配りたい事柄です。
12音階の練習に加え、
吹奏楽団せせらぎでは「コラール」の練習も行っています。
このコラール、何と「せせらぎオリジナル」なんです。
まず、コラールとは何ぞや?
実は私も明確には掴みきれていないのですが、
メロディが一つの線、いわゆる単旋律ではなく、
和声を構成しながら進行していく楽曲だったと思います。
なので音合わせ、和音の練習に適しているのです。
ずっと以前から、コラール練習が必要だという声が挙がっていたんです。
が、なかなかいいコラールが見つからない。
そんなら、いっそのこと、オリジナルのコラールを作っちゃえ!
というのは簡単ですが、
誰にでもできる仕事ではないので、
練習指揮も担当してくれているコンドウ君に委嘱して出来上がったのが、
現在練習している『コラール第2版』です。
第2版ということは、第1版がありました。
このコラール、合奏のはじめの方で練習するものですから、
ウォーミング・アップも兼ねています。
あまりにも音が高かったり低かったりするとプレイヤーへの負担が大きいため、
その辺りを調整してもらって完成したのが第2版なのです。
和音の練習というと、
ついつい音の響き、混ざり具合にばかり気がいって、
テンポ感、リズム感がおろそかになりがち。
『コラール第2版』でも、
私自身にあまり明確なテンポ感、リズム感がなく、
このところ漫然と練習していたようなきらいがありました。
しかし、それだと、
「ポーン」と和音を鳴らしてほしいポイントで、
出だしが揃った音になりません。
これではマズイということで、
最近はメトロノームが頭の中でカチカチいってるような意識を持ってもらうようにして、
テンポやリズムにこだわった練習に取り組んできました。
すると、不思議なことに、
音の立ち上がりだけでなく、
音が鳴っている最中も美しくなってきました。
また、音の終わり際、いわゆるお尻も揃うようになってきました。
「コラール」だけでなく、
他の演奏会用楽曲を合奏している時にも好影響を及ぼしています。
※※※
『コラール第2版』は変ロ長調(B♭)ではじまる「in B♭」。
最近、変ホ長調(E♭)ではじまる『コラール in E♭』のスコアがあがってきました。
実はコンドウ君に委嘱した「せせらぎオリジナル」のコラール、
12音階バージョンを用意するよう委嘱してあるのです。
E♭の音階練習をする日はコラールもin E♭、
A♭の音階練習をする日はコラールもin A♭、
そんな具合になるように長期構想しているのです。
委嘱する方は言うだけなんでいいんですが、
実際に編曲してもらうのは大変な作業です。
済みませんが、よろしくお願いしますな。
これまでは、合奏を曲目単位で行ってきました。
が、今日(5/25)からは、
発表してある楽曲を合奏するのに加え、
告知していない楽曲の、
ある部分だけ取り出して合奏してみることにしました。
弱点強化練習です。
なかなかうまくいったと思います。
演奏会に向けて、今後も繰り返していきたいやり方です。
ちょうど打楽器の皆さんの、時間がかかる転換タイムを利用できます。
今後も続けていこうと思いますので、
管楽器プレイヤーの皆さん、
柔軟に対応してやってくださいな。
以前、エキストラ出演してくれた人に、
「なんじゃ、この音の合ってないバンドは!」と、
せせらぎは酷評されたことがあります。
吹奏楽でよく使われる言葉に「イン・ベー・バンド」というのがあります。
横文字にすると「in B♭ band」。
B♭の音、あるいはB♭の調は合っているけれども、
それ以外はからっきし合っていないバンドを揶揄する言葉です。
きっと、せせらぎはこの状況に陥っているに違いない。
これは何とかしないといけない。
それではじめたのが12個の長調の音階練習です。
吹奏楽に編成される楽器は、ハ長調(C)ばかりではありません。
移調楽器が沢山あります。
ヘ長調(F)がホルン、イングリッシュ・ホルン。
変ロ長調(B♭)がクラリネットやトランペットなどの多数派。
変ホ長調(E♭)がアルト・サックスやアルト・クラリネットなど。
なので吹奏楽にとってのセンター寄りは変ロ長調(B♭)ということになり、
基本の音階練習というと、ついついそればかりになりがちですが、
やはりそれでは耳が鍛えられないのですな。
また、実際の楽曲にはいろんな調が出てきます。
B♭の調だけ練習しておいても対応しきれないのです。
週に一つの調を音階練習して、
12週かけて一回りするペースでやってきました。
もう10年くらいになるでしょうか。
今でも音を間違えることはありますが、
着実に力をつけてきたのも確かです。
このところ、楽曲を合わせていて、
破滅的な響きに陥るということはグッと減りました。
12音階を毎回毎回サラサラッと演奏できるくらいになればいいんですが、
なかなかそれは難しいかなぁ~
まぁ、とにかく、これからもコツコツやっていきましょう。
合奏していて「おやっ」と思ってそちらを見ます。
すると、違う音を出してしまって顔をしかめているプレイヤーと目が合います。
「すみませ~ん!やってしまいました!ごめんなさ~い」
という声が聞こえてきそうな気がします。
ミスしてもプレイを諦めないで続ける姿を見ると、
「まっ、失敗は誰にでもあるわな。めげずに続けようぜ!」
とエールを送りたくなります。
私としては、あまり心配していません。
けれども、めげてしまったのか、そのあと何小節も楽器を降ろしてしまう姿には、
「おいおい、諦めずに早く戻って来な!」
と声を掛けたくなります。
これは心配なケースです。
※※※
ついつい楽器から口を離して演奏をやめてしまうケース、
違う音が出たのと同じくらい、結構気が付いていますよ。
音圧が落ちて、「あっ、演奏をやめたな」というのが分かるのです。
で、そちらを見ると、案の定…
ミスしてしまっての場合もあれば、
楽器を吹き続ける力が足りない場合、
今、楽譜のどこを演奏しているのか分からない、いわゆる「落ちた」場合など、
いろいろあるでしょう。
ミスの場合は、めげずに戻ってきてくれと念じています。
「落ちた」場合、楽譜をおさらいすれば何とかなるでしょう。
楽器を吹き続ける力が足りない場合、
その力をつけるのが第一なのは勿論ですが、
私の経験から言えることは、
「考えながら、聴きながら吹けば、バテにくい」
ということです。
私は、ホルンを「漫然と」吹いていた頃、すぐにバテていました。
が、指揮者からの注文を守るよう心掛けるだけでなく、
「自分は、ここはこう吹きたいんや」という念を持ち続けると、
バテが遠のいたのです。
他の奏者の音を注意深く聴きながら吹くのも大切です。
特に複式呼吸に注意を払った訳でもないのに、不思議です。
バテやすい人だけでなく、
皆さんが演奏により念を送ってくれたら、
きっといい演奏になっていくと思います。
長年、吹田に暮らしてきた会社の同僚が、
今年の3月に京都に引っ越してきました。
中学1年生になった双子のお子さん(男と女の双子)が、
洛星中学校と京都女子中学校(京女)に合格したそうで、
松ヶ崎に一軒家を借りました。
「ほな、まぁ、せっかくやし京都で一杯やろか」
ということでお誘いしました。
あまりのテンションの高さに圧倒されまくり!
京都生活が楽しくて仕方ないそうなのです。
休日には、自転車であちらこちら探訪しまくっているそうです。
憧れの土地って、そんなもんですかなぁ。
そういえば、私も東北地方を旅したとき、
あちこち歩き回って楽しかったなぁ。
圧倒されまくって、せせらぎコンサートの宣伝がすっ飛んでしまいました。
とほほ…
そういえば、松ヶ崎では金環日食にならず、部分日食だったそうです。
やっぱり限界線は京都市内を通っていたんですな。
5/21(月)朝、待ちに待った金環日食!
太陽観察メガネで太陽が少しずつ欠けていく様子を観察します。
テレビ各局も大騒ぎで、8チャンネルのゲストはSMAP。
7時30分のちょっと前、もう少しで金環日食になるところを観察していたら、
東京お台場からの中継が金環日食を映し出している様子が聞こえてきました。
「ここで『さかさまの空』を歌ってくれたらいいよな」
と思いながら少しだけテレビを観に家に入りました。
少しだけですよ。
庭に出て再びメガネをかけたら、
「あれっ?まだ金環日食になってへんやん?」
そう思いながらしばらく観ていたら、
どんどん元に戻っていくではありませんか!
そう、肝心の金環日食を見逃したのでした。
部分日食は沢山観ましたが…とほほ…
にしても、見事、計算通りに日食は進行したんですな。
一体、誰が、こんな計算しているんでしょうか?
凄すぎます!
※※※
さてさて、その前日の5/20(日)、お昼から夜まで臨時の合奏日でした。
5/6(日)の合奏で、時間切れでできなかった2曲を含め、全曲合わせました。
5/6(日)は全曲ぶっ通しの通し稽古に挑みましたが、
この日は一曲ずつ小返しして、その曲を通す、というでスタイルやりました。
演奏に関して思ったことは、これから少しずつ書いていこうと思います。
今日は、自分自身についてのことを。
ようやく暗譜できたようです。
何とかスコア(総譜)を見ることなく、
進行を間違えずに振ることができました。
スコアを見ずに指揮すると、
プレイヤーの皆さんの様子がよく分かってグッドです。
思っていることを、より伝えやすくなります。
やっぱりスコアを見ないで指揮する線で、
稽古を積んでおこうかなと思いました。
で、自分自身をいろいろ観察していたんですが、
どうも1拍目の前の肘の具合がうまくいっていません。
つまり、4拍子のときの4拍目とか、3拍子のときの3拍目とか、です。
なんだか硬いんです。
肘の柔軟性を高めるべく、お風呂でよく肘を動かしてきたんですが、
まだまだのようです。
タクトを持っての練習も、もっと必要だと感じました。
さらに、手首も硬いんです。
スナップがうまく利いていません。
こいつも稽古が必要です。
柔らかく、かつ、明確に表現していくというのは、
かなり難しいです。
もうちょい精進してみようと思いました。