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手がガサガサ2023年1月15日

1月13日(金)は雨降りの中、スタジオに向かいました。
もしかすると集合状態がよくないかも知れないなと思っていましたが、
集まったのは私を含めて30人。
初合奏の『君の瞳に恋してる』には苦戦しましたが、
『アニメヒロイン・メドレー』は音も分厚く、
かなり充実した合奏だったと思います。
(苦戦した方々の様子も目に浮かびますが)

明けて1月14日(土)もお昼頃まで雨天でした。
傘をさしてのお出掛けは億劫な面もありますが、
今回に関しては
「恵みの雨やなぁ~」
と思いました。
湿度が上がったからです。

年末の大掃除(なんて偉そうなことが言えるほど頑張ってませんが)で、
雑巾を絞ったり薬品を使ったりしたせいか、
手荒れがひどくなりました。
特に爪の横が割れたのです。

手の甲の赤切れはまだなんとか凌げますが、
指先は厄介です。
ピアノを弾く際にも、
PCのキーボードを打つ際にも、
一旦割れるとなかなか塞がらず、
困ってしまいます。

「どげんかせんといかん。。。」
というので思いついたのが、
傷口にワセリンを塗ること。

何年か前、『ためしてガッテン』で、
花粉症対策として鼻の穴にちょこっとワセリンを塗ってやれば、
花粉をブロックしてくれるというのをやっていました。
完璧にブロックという訳にはいきませんでしたが、
割と効果はありました。

そんな訳で私の机にはワセリンがちょこんと置いてあります。
これを傷口に塗ってみようと思ったのは、
ボクシングの試合中、
セコンドが選手の傷口にワセリンを塗るのを見ていたから。

指先の割れ目にワセリンを塗って絆創膏を巻く。
それが正しい方法なのか分かりませんが、
とにかく傷口の塞がりは早くなりました。

それでも乾燥する日が続き、
指先の割れ、
手の甲の赤切れはもちろん、
手全体がガサガサになってきました。

「やっぱりハンドクリームが必要やな。。。」
ということでようやくハンドクリームを買いに行きました。
なんでもっと早く対処しなかったのやろ…

ハンドクリームを手全体に塗って、
手袋をして寝る。
たった一晩で手の調子がまるで変りました。
そして雨が降った1/13(金)。
合奏の際の手の調子は万全でした。

実は一週間前は割と手が痛いのを我慢して振っていました。
やはり手のケアは大切ですな。

一区切り2023年1月14日

1月13日(金)は、

ピッコロ × 1
フルート × 5
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 4
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 2
テナー・サックス × 1
バリトン・サックス × 1
トランペット × 4(フリューゲル・ホルン持替)
ホルン × 2
トロンボーン × 3
ユーフォニアム × 3(パーカッション持替)
パーカッション × 1

そして私の計30人で合奏しました。
見学者の方を含みます。
また、今回は入団された方もいらっしゃいました。

『君の瞳に恋してる』の初合奏を行いました。
これで、実行委員の皆さんが選曲してくださった楽曲を全て合わせたことになります。
もちろん、全楽員の皆さんが全ての合奏に参加できている訳ではありませんので、
合奏として一応ひと通り当たったというに過ぎません。
また、現時点での全曲であって、
未だ決まっていないプログラムもあります。

とは言え、一区切りはつけました。

長年せせらぎで活動してきた来られた方にはよく分かっていただける感覚だと思うのですが、
年が明けると時間の進み方が急加速するようなのです。

7月に定演である「せせらぎコンサート」を終えると、
練習曲の合奏をしたり、
秋口の依頼演奏の練習をしたりするものです。
コロナ禍にあって依頼演奏も全くありませんが、
コロナ禍以前はせせらぎコンサートが明けたら即、
依頼演奏の練習開始ってことも多々ありました。

兎にも角にも、翌年のせせらぎコンサートの実行委員会が結成されて、
その楽曲の練習がスタートするのが9月くらい。
おいおい選曲が増えてゆき、
順次練習していきます。

そうして年末を迎えるのですが、
年が明けると、
日曜練習も入ってきたりして、
慌ただしく日が過ぎてゆき、
気が付けばまた7月のせせらぎコンサートがやってくる。
毎年、そんな感じです。

そして今年もその流れに沿っています。

日曜練習は時間がたっぷりあるので、
可能な限り多くの楽曲に、
できれば全曲に当たる日としたいものです。

今年の日曜練習初回は3月ですので、
そこまでの金曜日は、
これまで練習してきた全曲を振り返りたいと思います。

3月以降の日曜練習が実り多いものとなりますように。

いい方に裏切られる2023年1月8日

年が明けて4本。
今年もいいペースでの映画鑑賞がスタートを切っていますが、
今日は『ドリーム・ホース』について書きます。

予告篇で大体想像のつくタイプの映画です。
冴えない生活を送っている人が競馬で一発逆転!
しかし途中、挫折があって、
最後には復活!

よくある起承転結のハッキリした作品だと思っていましたが、
観終わってみて、
やはりその通りでした。

こう書くと馬鹿にしているように聞こえるかも知れませんが、
さにあらず。
心を鷲掴みにされたのです。

競馬で一発逆転と書きましたので、
お金儲けだけに目が行きがちかも知れませんが、
さにあらず。

競走馬を育てるところから始まります。
そのことは事前に知っていたのですが、
この競走馬の母馬は、
仔(=競走馬)を産むと同時に他界してしまうのです。

この辺りから涙腺がやばくなりだし、
競走馬の親代わりの気持ちになり始めます。

どうやって撮影したのかと思わせる見事なレースシーンでは、
思わず拳を突き上げそうになるし、
途中の挫折のシーンは本当に心配で心配で。
復活に至っては親代わりどころか、
完全に親の心境になって画面に喰いつきました。

新年初練習2023年1月7日

1月6日(金)は、
2023年初めての合奏でした。

参加メンバーは、

ピッコロ × 1
フルート × 2
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 3
アルト・サックス × 1
バリトン・サックス × 1
トランペット × 3(フリューゲル・ホルン持替)
ホルン × 1
トロンボーン × 3
ユーフォニアム × 3(パーカッション持替)
テューバ × 1
パーカッション × 1

そして私の計22人でした。

3週間ぶりの合奏。
年末年始の超多忙期を挟みましたので、
この日が初弾きという方もおられました。
練習プログラムは無理をせず、
年末の最終日と同じ楽曲で組みました。

ただ、気を付けないといけないこと。
それは、年が明けると演奏会まで一気に日にちが過ぎていくこと。
毎年思うのですが、
年が明けるとあっという間です。

おそらく、
毎週の合奏メニューの中で、
事前に準備しておかなければならないことは、
そんなに多くない筈です。
楽曲の頭から終止線までビッシリ難しいフレーズだらけ、
ということはないでしょう。
気を付けるべきポイントは絞り込める筈です。

それらを準備することの積み重ねで、
演奏会の達成感はかなり変わると思います。

奉納演奏2023年1月3日

毎年、
「果たして、明けましておめでとうございます、なのだろうか…」
と思いつつ、
やはり
「明けましておめでとうございます」
と書いたり、
挨拶している私。

特に今年はその疑問が強いのですが…
それでも年は明けました。
2023年。
どげんかせんといけませんな。

「一年の計は元旦にあり」などと申しますが、
私にとっては1月2日に計あり。
午後2時から上御霊神社で行われる、
三味線の奉納演奏を聴くことから1年が始まります。

奏者は三宅良さん。
私の呑み友達です。

といっても誘い合わせて呑みに行くのではなく、
酒房「たなかや」でしょっちゅう会っていたという間柄。

その「たなかや」さんもコロナ禍もあって夜の営業をやめられ、
頑張って続けられたお昼の営業も終えられ、
三宅さんとお会いするのは年に一度の奉納演奏の場だけとなっています。
(たなばたみたいですね、とは三宅さんの談)

私はこの奉納演奏が楽しみで楽しみで。
三宅さんは奉納の気持ちで演奏してはると思いますが、
私としては、
私個人に向けて演奏してくれているような気がして。

今年も素敵な舞台でした。

お互い、
精進していきましょう。

年越しまで24時間を切りまして。。。2022年12月31日

『泣いたり笑ったり』というイタリア映画を観てきました。

まさしく、
映画はそうあってほしいというド直球のタイトルですが、
松竹大船調とはちょいと違ったかなと思います。

これが今年の172本目でした。
おそらく今年の観納めになると思いますので、
この1年に私が観た映画を振り返ってみますと、、、

昨年の12月に観て、
今年1月にリピートした『梅切らぬバカ』が、
やっぱり一番好きな映画でした。

これ以外にリピートした作品には、
『大怪獣のあとしまつ』
クリント・イーストウッドの『クライ・マッチョ』
がありました。

『大怪獣のあとしまつ』は特に楽しんだ作品のひとつです。

ヒロインの土屋太鳳さんが、
映画の冒頭で、
バイクで走り去って行く主役の山田涼介さんに、
「ご武運を」と静かに呟くシーン。

これまた映画のラストで、
土屋太鳳さんが、
光の巨人となって怪獣を後始末してくれる山田涼介さんに向かって、
敬礼しながら「ご武運を」と、
お腹からの発声で伝えるシーン。

この対比が一回観ただけは分からず、
二回目にやっと「そういうことか」と感じることができました。

ウルトラマン作品では全くないのですが、
『ウルトラセブン』や『ウルトラマンティガ』のテイストを纏った、
実にロマンティックな作品だったと、
私は思うのです。

その他、
今年印象に残った作品をズラッと書き記します。

『スティルウォーター』
『コーダ あいのうた』
『ドライブ・マイ・カー』
『ライフウィズミュージック』
『アンネフランクと旅する日記』
『ベルファスト』
『マイ・ニューヨーク・ダイアリー』
『マイスモールランド』
『はい、泳げません』
『PLAN 75』
『L.A.コールドケース』
『グレイマン』
『凪の島』
『さかなのこ』
『秘密の森の、その向こう』
『いつか、いつも いつまでも』
『土を喰らう十二ヵ月』
『アフター・ヤン』
『桜色の風が咲く』
『月の満ち欠け』
『ケイコ 目を澄ませて』

共感してもらえる作品はありますでしょうか?

ラストに書いた『ケイコ 目を澄ませて』の主演は、
岸井ゆきのさん。
私が観た作品では、
これ以外にも、
『やがて海へと届く』
『大河への道』
『神は見返りを求める』
『犬も食わねどチャーリーは笑う』
に出演し、
強烈な印象を残しました。

また、
『PLAN 75』に出演した河合優実さんは、
『冬薔薇(ふゆそうび)』
『百花』
『ある男』
にも出演、
やはりとても印象に残りました。

お二人とも、
かつて『フラガール』で大ブレイクした、
蒼井優さんに通じるパワーを感じました。

男性ではジョニー・デップの存在感の大きさを改めて知りました。
昨年観た『MINAMATA-ミナマタ-』に続き、
実はこれより前の作品であるらしい『L.A.コールドケース』で、
真摯に生きるとはどういうことかを教えてもらいました。

来年も映画をたくさん観て、
心の栄養補給を欠かさないようにします。

トロイメライ2022年12月28日

映画好きな私でも、
ぼちぼちアニメ映画は観るべきかやめておくべきか、
迷ってしまうような年齢に突入しております。
ってなこと言いながら、
新海誠監督の『すずめの戸締まり』は既に見終えていますし、
細田守監督の『竜とそばかすの姫』は2回観に行きましたが。。。

私が最も迷わず観るアニメーション監督は、
原恵一さんです。
『クレヨンしんちゃん』の劇場版である
『モーレツ!オトナ帝国の逆襲』
『アッパレ!戦国大合戦』
がモーレツに素晴らしかったことがきっかけです。

『河童のクゥと夏休み』や
『百日紅』も素晴らしい作品でした。

実写作品である『はじまりのみち』にも心を掴まれました。

先日、
最新のアニメ作品『かがみの孤城』を観ました。
期待に違わぬ、
素晴らしい作品でした。

謎解きの側面もあるこの作品で、
重要なファクターのひとつに、
オルゴールから流れるシューマンの『トロイメライ』がありました。

私の子供時代の目覚まし時計から流れるのも『トロイメライ』でした。
ピアノの音色ではなく、
映画と同じオルゴール音色でした。
目を覚ますような音ではなく、
二度寝を誘うような目覚ましですが、
私はこの目覚まし時計が好きでした。

が、割とあっけなく壊れてしまい、
時計は動かないし、
当然オルゴールの音もしなくなりました。

ところが、不思議なことに、
ある日ある時唐突に音が鳴ることがあるのです。
数音鳴ることもあれば、
たった一音だけ鳴って終わりということも。

「いつかまた復活してくれるかもしれない」
そう思って、
おそらく大学生になるくらいまでずっと手元に置いていたと思います。

『かがみの孤城』での『トロイメライ』は、
若くして死んだ姉が持っていたオルゴールから流れます。
私の持っていた目覚まし時計はそもそも誰が持っていたものかは分かりません。
が、姉の残してくれた夥しいピアノの楽譜の中に『トロイメライ』があります。

それを弾いてみると、
「ああ、この和音、この進行やなぁ」
と思うものの、
なんだか音が足りない気がするのです。

そんな訳で今日、
JEUGIAで『シューマン曲集』を買ってきて、
『トロイメライ』のページを開いてみると、
そうそう、
この音型です。

ただし、
かなり練習しないと弾けそうにありません。

来年のテーマがひとつ決まりました。

極寒テレワーク2022年12月23日

12月23日(金)。
年内の練習は先週に終わっているので、
今日の合奏はありません。

例年、
仕事納めの日はてんやわんやの大忙しとなります。
今年の仕事納めは26日(月)ですので、
今日はそんなに忙しくないのか?
いやいや、
年末の金曜日は油断大敵では?

そんな訳で、
始業時間よりずっと早くに仕事を始めたのですが、
まあ、
寒いのなんのって。

厚手の靴下2枚重ね。
その上からレッグウォーマー。
ブレスサーモのタイツを履いて、
コールテンのズボン。
それでも下から寒さが這い上がってきます。

寒さの中頑張って出社したほうが、
絶対暖かいですな。

そろそろ見納めかもしれない2022年12月18日

今朝ほどは大変お寒うございました。
この冬一番の冷え込みですな。
「京の底冷え」を強く感じました。

殆どの紅葉は終わってしまいましたが、
日当たりの加減からか、
今でも粘り強く残っている紅葉をちょくちょく見掛けます。

京都御苑の中、
京都迎賓館の東側の林の写真です。
朝日に照り映えていました。

2022年締めくくりの合奏2022年12月17日

12月16日(金)は、

ピッコロ × 1
フルート × 5
E♭クラリネット × 1
B♭クラリネット × 4
アルト・クラリネット × 1
バス・クラリネット × 1
アルト・サックス × 2
バリトン・サックス × 1
トランペット × 4
ホルン × 2
トロンボーン × 2
ユーフォニアム × 1
テューバ × 1
パーカッション × 3

そして私の計30人で合奏しました。

見学の方々も含みつつではありますが、
演奏会直前ではない時期に30人の大台に乗ったのは、
実に久しぶりのことです。

団長が「せせらぎ人語」に書いてくれていますように、
今年は多くの新入団員を迎え入れることができましたし、
コロナ禍により参加できなくなった楽員の方々のうち、
復帰が叶った人がいたりと、
活動が少しずつ元に戻りつつあります。

今もコロナ禍ではありますが、
世の中の規制が厳しかったころには、
金曜日の集合を何か月も取りやめたり。
集まるとしても20時までに時短したり。
そして実際にスタジオに来るのが4~5人で、
合奏はしなかったり、
あるいは1回通して終わりにしたり。
一番少ない日は、
私とコンサートマスターの二人だけだったと思います。
コンマスはひたすら個人練習して、
私はひたすらスコアのコンデンス作業に明け暮れて、
20時にはスタジオを閉める。

そんな経験をすると、
30人も集まって合奏しているのは夢のようです。

まだまだこれからも規制がぶり返すかも知れませんので油断大敵ですが、
とにかく次のせせらぎコンサートに向けて練習を続けていこうと思います。